ANAホールディングス(9202)・施策削除
感染症拡大に伴う設備投資の精査・抑制
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大下の経費・設備投資抑制と回復13社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当連結会計年度は航空事業における航空機を中心に総額240,469百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産を含む)を行っており、」
従来の感染症対応としての設備投資の精査・抑制は本 filing で記載されず、航空機を中心に総額2,404億69百万円の設備投資を実施した状況が記載された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き固定費の大幅な削減をはじめとするコスト削減策に加えて、まん延防止等重点措置の解除や各国の入国制限緩和により本格的な回復が見込まれる国内線・国際線旅客需要の積極的な取り込み、好況を背景とした国際線貨物事業の単価向上、事業規模の拡大による収入最大化等の取り組みにより、黒字化を目指します。」
固定費削減と需要回復を踏まえた収入最大化を継続し、設備投資抑制を含む収支改善と黒字化を目指す方針を示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「人件費及び前年の大型機を中心とした早期退役による減価償却費・整備費等の固定費の削減に加え、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直しています。」
固定費削減と設備投資の抑制・実施時期見直しを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような未曾有の状況下で当社グループは、人件費及び前年の大型機を中心とした早期退役による減価償却費・整備費等の固定費の削減に加え、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直しています。」
大型機の早期退役等による固定費削減と、航空機等の設備投資の精査・抑制、実施時期の見直しを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直しています。」
感染症拡大に対応した設備投資の精査・抑制と実施時期の見直しを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直しています。」
感染症拡大に対応した設備投資の精査・抑制と実施時期の見直しを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期も見直しています。」
感染症拡大への対応として、航空機等の設備投資の精査・抑制と実施時期の見直しを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期も見直しています。」
感染症拡大への対応として、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直す方針を新たに示した。