ANAホールディングス(9202)・施策前進
TNFD提言に沿った自然関連情報開示と生物多様性方針
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、生物多様性の保全を重要な経営課題として「ANAグループ生物多様性方針」を制定しています。生物多様性と自然について、当社が事業活動を通して与えている影響と事業活動が依存している関係を分析し、自然関連のリスクと機会の適切な評価・管理に努めています。TNFD提言に沿った初期的な情報開示を行いました。」
生物多様性方針を制定し、自然への依存・影響の分析と自然関連リスク・機会の評価を進め、TNFDに沿った初期的開示を行った。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures〈以下TCFD〉)提言に沿った情報開示に2019年度に賛同を表明したのに続き、2023年度には自然関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Nature-related Financial Disclosures〈以下TNFD〉)提言に沿った情報開示に賛同を表明して、それぞれのフレームワークに即した開示の充実に努めています。」
TCFDに続き、2023年度にTNFD提言への賛同を表明した。生物多様性方針を制定し、自然への依存・影響の分析とTNFDに沿った開示準備を進めている。