ANAホールディングス(9202)・方針達成
現金及び現金同等物の範囲変更
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャッシュ・フロー計算書の資金範囲変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「従来、預入期間が3か月を超える定期預金は資金の範囲に含めていませんでしたが、当連結会計年度より、6か月以内の定期預金を含めることとしています。」
前四半期までに示していた資金範囲の変更を当連結会計年度から適用し、前年度にも遡及適用した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「従来、預入期間が3か月を超える定期預金は資金の範囲に含めていませんでしたが、当第1四半期連結累計期間より、6か月以内の定期預金を含めることとしています。これは、資金管理の実態に即して、預入期間が3か月超6か月以内の定期預金について社内規程を見直し、これらの定期預金を資金の範囲に含めることで、より適切にキャッシュ・フローの状況を表示できると判断したことによるものです。」
資金管理の実態に即して社内規程を見直し、従来は除外していた預入期間3か月超の定期預金のうち、6か月以内のものを現金及び現金同等物の範囲に含める会計方針へ変更した。前第2四半期連結累計期間には遡及適用している。