旅行事業の国内・海外旅行増収と訪日旅行減収
FY2018-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は653億円(前期比11.2%減)、営業損失は1億円(前期 営業利益1億円)となりました。」
旅行事業は売上高653億円、営業損失1億円となり、前期の営業利益から損失へ転じた。 - FY2026-H1半期実績の更新有価証券報告書
「海外旅行については、ハワイ方面やヨーロッパ方面を中心に需要を取り込んだことにより、取扱高が増加しました。国内旅行については、「ANAトラベラーズホテル」等の素材販売が好調であったものの、主力のダイナミックパッケージ商品の集客が伸び悩んだことから、取扱高が減少しました。以上の結果、売上高は前年同期を下回りましたが、コストマネジメントを徹底したこと等により、営業黒字に転換しました。」
旅行事業は当中間期に売上高338億円、営業利益2億円となった。売上高は前年同期比7.7%減だが、前年同期の営業損失6億円から黒字転換した。 - FY2025通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は735億円(前期比6.3%減)、営業利益は1億円(同85.9%減)となりました。」
旅行事業は海外旅行の増収があった一方、国内旅行の集客伸び悩み等により減収減益となった。 - FY2025-H1半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行については、マイル支払いが可能となったことから、「ANAトラベラーズホテル」や「ANAトラベラーズレンタカー」等の素材販売が好調であったものの、全国旅行支援の効果があった前年同期と比べてダイナミックパッケージ商品の取扱高が減少しました。以上の結果、売上高は前年同期を下回り、営業損失を計上しました。」
旅行事業は第2四半期累計で売上高366億円、営業損失6億円となり、ホテル・レンタカー等の素材販売は好調だった一方、全国旅行支援の反動でダイナミックパッケージが減少し、前年同期の営業利益から損失へ転じた。 - FY2024通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は785億円(前期比6.4%増)、営業利益は13億円(前期 営業損失2億円)となりました。」
旅行事業は通期売上高785億円、営業利益13億円となり、前期の営業損失から黒字転換した。 - FY2024-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国内旅行については、関東や北海道方面を中心としたダイナミックパッケージ商品や「ANAトラベラーズホテル」等の商品が好調に推移しました。海外旅行については、ハワイ方面や韓国・台湾を中心としたアジア方面への個人旅行等の需要を積極的に取り込みました。以上の結果、売上高・営業利益ともに前年同期を上回り、営業黒字に転換しました。」
旅行事業は第3四半期累計で売上高592億円、営業利益13億円となり、前年同期の営業損失6億円から営業黒字へ転換した。 - FY2024-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行については、ゴールデンウィークや夏休み期間を中心に需要が回復し、全方面のダイナミックパッケージ商品に加え、「ANAトラベラーズホテル」等の商品が好調に推移しました。海外旅行については、ハワイ方面や韓国・台湾を中心としたアジア方面への個人旅行等の需要を積極的に取り込みました。以上の結果、売上高・営業利益ともに前年同期を上回り、営業黒字に転換しました。」
旅行事業は売上高395億円、営業利益10億円となり、前年同期の営業損失12億円から営業黒字へ転換した。国内旅行、ホテル商品、ハワイ・アジア方面の需要回復が寄与した。 - FY2024-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行については、ゴールデンウィークを中心に需要が回復し、昨年度より継続して展開された全国旅行支援の効果もあり、全方面のダイナミックパッケージ商品に加え、「ANAトラベラーズホテル」商品が好調に推移しました。海外旅行については、ハワイ方面を中心に前年同期を大きく上回り、アジア方面やアメリカ本土への個人旅行等の需要も回復し始めました。」
旅行事業は売上高177億円、営業利益1億円となり、前年同期の営業損失5億円から営業黒字へ転換した。国内旅行、ホテル商品、ハワイ・アジア・米国方面の需要回復を記載した。 - FY2023通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は738億円(前期比59.5%増)、営業損失は2億円(前期 営業損失21億円)となりました。」
旅行事業は通期売上高738億円、営業損失2億円となり、ハワイツアー再開や国内旅行回復で増収、損失幅も縮小した。 - FY2023-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国内旅行は、需要が着実に回復する中、全国旅行支援の後押しもあり、ダイナミックパッケージ商品の取扱高が全方面で増加した他、支払いにマイルを利用できる「ANAトラベラーズホテル」商品も好調に推移しました。海外旅行は、4月にハワイ方面のツアー催行を約2年ぶりに再開し、順次方面を拡大しました。以上の結果、売上高は前年同期を上回りましたが、人件費が増加したこと等から営業損失は拡大しました。」
旅行事業は第3四半期累計で売上高530億円、営業損失6億円となった。国内旅行の回復、ANAトラベラーズホテルの好調、ハワイツアー再開等により増収となった一方、人件費増加で損失は拡大した。 - FY2023-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行は、需要が着実に回復し、ダイナミックパッケージ商品の取扱高が全方面で増加した他、支払いにマイルを利用できる「ANAトラベラーズホテル」商品も好調に推移しました。また、9月にはゴルフ場のWEB予約サービス「ANAトラベラーズゴルフ」を開始する等、新たなサービスの拡充に努めました。海外旅行は、4月にハワイ方面のツアー催行を約2年ぶりに再開し、順次方面を拡大しました。以上の結果、売上高は前年同期を上回りましたが、人件費が増加したこと等から営業損失は拡大しました。」
旅行事業は第2四半期累計で売上高319億円、営業損失12億円となった。国内旅行の回復、ハワイツアー再開、ANAトラベラーズゴルフ開始などにより増収となった一方、人件費増加で営業損失は拡大した。 - FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行は、ゴールデンウィークを中心に需要が着実に回復し、全方面で取扱高が増加しました。海外旅行は、約2年ぶりにハワイ方面のツアー催行を4月から再開するとともに、各国の入国制限等の状況に応じて順次方面を拡大しました。以上の結果、売上高は前年同期を上回りましたが、人件費が増加したこと等から営業損失が拡大しました。」
旅行事業は売上高139億円となり、国内旅行の回復と、約2年ぶりとなる4月からのハワイツアー再開、海外旅行方面の順次拡大により増収となった。一方、営業損失は5億円へ拡大した。 - FY2022通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は462億円(前期比2.7%増)、営業損失は21億円(前期 営業損失50億円)となりました。」
旅行事業は通期売上高462億円、営業損失21億円となり、損失幅が前期から縮小した。 - FY2022-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「海外旅行は前期に引き続き当社グループが企画する全てのツアーの催行を中止したことに加え、国内旅行は「Go Toトラベルキャンペーン」の効果があった前年同期に比べて取扱いが減少し売上高は前年同期を下回りました。一方で、グループ内からデジタルマーケティング等の機能の移管を受けたことにより受託収入が増加した結果、損益は改善しました。」
旅行事業は売上高345億円、営業損失2億円となった。海外ツアー中止と国内旅行取扱い減少で減収となった一方、デジタルマーケティング機能の移管による受託収入増加で損益が改善した。 - FY2022-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「海外旅行は前年に引き続き当社グループが主催する全てのツアーの催行を中止したことに加え、国内旅行は「Go Toトラベルキャンペーン」の効果があった前年同期に比べて取扱いが減少しました。一方、グループ内においてデジタルマーケティング等の機能が移管されたことにより受託収入が増加しました。以上の結果、売上高は前年同期を上回り、損益は改善しました。」
旅行事業は第2四半期累計で売上高196億円、営業損失1億円となった。海外ツアーの全面中止と国内旅行取扱いの減少が続く一方、デジタルマーケティング等の機能移管による受託収入増加で損益が改善した。 - FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響により、海外旅行は引き続き当社グループが主催する全てのツアーを催行中止しているものの、国内旅行はインターネット販売のダイナミックパッケージ商品を中心に取扱いが増加しました。以上の結果、売上高は前年同期を上回り損益は改善したものの、依然としてコロナ禍の影響を受けていることから営業損失を計上しました。」
旅行事業は売上高91億円、営業損失1億円となった。海外ツアーは全面中止が続いた一方、国内のインターネット販売商品が増加し、前年同期から損益が改善した。 - FY2021通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は450億円(前期比68.7%減)、営業損失は50億円(前期 営業利益13億円)となりました。」
旅行事業は通期売上高450億円、営業損失50億円となった。 - FY2021-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国内旅行は7月からの「Go Toトラベルキャンペーン」の後押し等により、第3四半期(10月~12月)にはインターネット販売のダイナミックパッケージ商品の取扱高は前年同期を上回る等、需要は徐々に回復しましたが、感染者数増加の影響により12月からは減少に転じています。」
旅行事業は第3四半期累計で売上高361億円、営業損失47億円となった。国内旅行の一部需要は回復したが、海外旅行の全ツアー中止等により減収となった。 - FY2021-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、旅行事業は海外旅行・国内旅行ともに大きな影響を受けました。海外旅行は渡航制限の影響により、当社グループが主催する全ツアーの催行を中止としました。また、国内旅行は7月からの「Go Toトラベルキャンペーン」の後押し等もあり、需要は徐々に回復していますが、前年同期と比較すると低位にとどまっています。」
旅行事業は第2四半期累計で売上高138億円、営業損失40億円となり、海外ツアーの全面中止と国内旅行需要の低迷により減収減益となった。 - FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行は新型コロナウイルスの感染拡大により旅行のキャンセルが相次ぎ、海外旅行は外務省による渡航中止勧告等を踏まえ、当社グループが主催する全てのツアーを催行中止にする等、甚大な影響を受け、売上高は前年同期比91.7%減となり、営業損失を計上しました。」
旅行事業は売上高31億円、営業損失27億円となり、国内旅行のキャンセルと海外ツアーの全面催行中止で大幅減収となった。 - FY2020通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は1,439億円(前期比4.5%減)、営業利益は13億円(同129.9%増)となりました。」
旅行事業は感染症拡大に伴うキャンセル・予約減少等で減収となった一方、システム費用減少等により増益となった。 - FY2020-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国内旅行、海外旅行ともにインターネット販売商品の集客が好調に推移したこと等により、売上高は前年同期比3.4%増となりました。」
第3四半期累計の旅行事業は売上高1,192億円、営業利益19億円となり、インターネット販売商品の集客好調により増収増益となった。 - FY2020-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行、海外旅行ともにゴールデンウィーク10連休の需要を取り込めたことに加え、インターネット販売商品の集客が好調に推移したこと等により、売上高は前年同期比3.3%増となりました。」
旅行事業は第2四半期累計で売上高823億円、営業利益13億円となり、10連休需要とインターネット販売商品の集客好調により増収増益となった。 - FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行、海外旅行ともにゴールデンウィーク10連休の需要を確実に取り込めたこと等により、売上高は前年同期比6.0%増となりました。」
旅行事業は当第1四半期に売上高382億円、営業利益4億円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。国内・海外旅行で10連休需要を取り込んだ。 - FY2019通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は1,507億円(前期比5.4%減)となり、新しく稼働した旅行システムの費用増加等により、営業利益は6億円(同83.8%減)となりました。」
旅行事業は自然災害や集客伸び悩み、新旅行システム費用の増加等により、通期で減収減益となった。 - FY2019-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「海外旅行の取扱高は堅調に推移したものの、国内旅行の取扱高が減少したこと等から、売上高は前年同期比5.4%減となりました。また、新しく稼動した旅行システムの費用増加により、営業利益は前年同期比63.0%減となりました。」
第3四半期累計の旅行事業は、国内旅行の取扱高減少と新旅行システムの費用増加により、売上高1,152億円、営業利益13億円となった。 - FY2019-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行、海外旅行ともに取扱高が減少したことから、売上高は前年同期比4.6%減となりました。また、新しく稼動した旅行システムの費用増加により、営業利益は前年同期比69.5%減となりました。」
旅行事業は国内・海外旅行の取扱高減少と新旅行システムの費用増加により、売上高797億円、営業利益6億円となった。 - FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「海外旅行の取扱高は堅調に推移したものの、国内旅行の取扱高が減少したこと等から、売上高は前年同期比0.7%減となりました。また、新しく導入した旅行システムの費用増加により、営業利益は前年同期を下回り営業損失となりました。」
当第1四半期の旅行事業は売上高360億円、営業損失0億円となった。国内旅行の取扱高減少と新旅行システムの費用増加が減収・営業損失の要因となった。 - FY2018通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の旅行事業における売上高は1,592億円(前期比0.8%減)、営業利益は37億円(同0.1%増)となりました。」
通期の旅行事業は売上高1,592億円、営業利益37億円となった。国内旅行・訪日旅行が減収となる一方、海外旅行は好調だった。 - FY2018-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「海外旅行の取扱高は好調に推移したものの、国内旅行の取扱高が減少したこと等から、売上高は前年同期比0.1%減となりました。」
第3四半期累計の旅行事業は、海外旅行が好調だった一方、国内旅行の取扱高減少により売上高は前年同期比0.1%減となった。訪日旅行は中国販売が好調だったものの、台湾では競争激化により取扱高が減少した。 - FY2018-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国内旅行は、ダイナミックパッケージ商品「旅作」において、プロモーション強化による需要の早期取り込みを図ったことで、北海道、関東方面が堅調に推移したものの、「ANAスカイホリデー」では、沖縄、関東方面の集客が伸び悩んだこと等から、売上高は前年同期を下回りました。海外旅行は、「ANAハローツアー」において、欧州方面の取扱高は減少したものの、重点的に販売を強化しているハワイ、米国方面の取扱高が好調に推移したこと等から、売上高は前年同期を上回りました。訪日旅行は、他社との競争激化により台湾において取扱高が減少したこと等から、売上高は前年同期を下回りました。」
第2四半期累計では、国内旅行は沖縄・関東方面の集客伸び悩みにより減収、海外旅行はハワイ・米国方面の好調により増収、訪日旅行は台湾での競争激化により減収となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「国内旅行は、ダイナミックパッケージ商品「旅作」において、プロモーション強化による需要の早期取り込みを図ったこと等により、取扱高が堅調に推移したことに加え、「ANAスカイホリデー」では、前期に発生した熊本地震の影響により減少した九州方面の取扱高が回復した他、沖縄、関東方面の取扱高が堅調に推移したこと等から、売上高は前年同期を上回りました。海外旅行は、「ANAハローツアー」において、欧州、アジア方面の取扱高が減少したものの、重点的に販売を強化しているハワイ方面の取扱高が好調に推移したこと等から、売上高は前年同期を上回りました。訪日旅行は、他社との競争激化により、台湾において取扱高が減少したこと等から、売上高は前年同期を下回りました。」
国内旅行では九州方面の回復や沖縄・関東方面の堅調さ、海外旅行ではハワイ方面の好調さにより売上高が前年同期を上回った一方、訪日旅行は競争激化により減収となった。