ANAホールディングス(9202)・施策再掲
航空燃料価格のヘッジ
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「また、商品(航空燃料)の価格変動リスクを抑制し、営業利益を安定させることを目的として、コモディティ・デリバティブ取引(スワップ、オプション等)を利用しています。」
航空燃料について、スワップ・オプション等のコモディティ・デリバティブを利用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、商品(航空燃料)の価格変動リスクに対し、コモディティ・デリバティブ取引(スワップ、オプション等)を利用してヘッジしています。」
航空燃料について、スワップ・オプション等によるヘッジ方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「航空機燃料の価格変動リスクを抑制し、営業利益の安定化を図ることを目的として原油並びにジェット燃料のコモディティ・デリバティブを利用して一定期間のうちに計画的、継続的にヘッジ取引を実施している。」
原油・ジェット燃料のデリバティブによる計画的・継続的なヘッジ方針を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「航空機燃料の価格変動リスクを抑制し、営業利益の安定化を図ることを目的として原油並びにジェット燃料のコモディティ・デリバティブを利用して一定期間のうちに計画的、継続的にヘッジ取引を実施している。」
燃料価格変動への対応手段として、原油・ジェット燃料のデリバティブを利用している。