国際線貨物の取扱重量増加と収入減少
FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は726千トン(前期比3.2%増)となり、収入は1,841億円(同1.7%減)となりました。」
ANAブランドの国際線貨物は輸送重量726千トンへ増加した一方、収入は1,841億円へ減少した。 - FY2026-H1半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、米国の関税政策により中国発北米向け三国間貨物の需要が伸び悩む中、アジア発北米向け貨物の取り込みを強化したこと等から、輸送重量は前年同期を上回りましたが、為替の影響に加え、自動車関連やEコマースの需要が減退したこと等により、収入は前年同期を下回りました。」
ANAブランドの国際線貨物輸送重量は363,520トンで前年同期比4.4%増となった一方、貨物収入は869億円で同2.1%減となった。 - FY2025通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は704千トン(前期比3.6%増)となり、収入は1,873億円(同20.5%増)となりました。」
国際線貨物輸送重量は704千トン、収入は1,873億円となり、重量・収入とも前期を上回った。 - FY2025-H1半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、アジア・中国発北米向け三国間貨物の旺盛な需要を取り込んだことに加えて、自動車関連を中心とした日本発着の需要が緩やかに回復したこと等により、輸送重量・収入ともに前年同期を上回りました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は34万8,212トン、貨物収入は887億円となり、重量は前年同期比1.2%増、収入は同18.7%増となった。 - FY2024通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は679千トン(前期比15.6%減)となり、収入は1,555億円(同49.5%減)となりました。」
国際線貨物は輸送重量679千トン、収入1,555億円となり、前期を下回った。 - FY2024-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、第3四半期(10月~12月)において中国発北米向けの需要が増加したものの、半導体・電子機器、自動車関連をはじめとした主要産業のマーケット需要の減退が続いたこと等から、輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は517,857トン、貨物収入は1,191億円となり、前年同期比で重量16.8%減、収入53.5%減となった。 - FY2024-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米=アジア・中国間の貨物需要の取り込みに努めたものの、半導体・電子機器、自動車関連をはじめとした主要産業のマーケット需要が減退したこと等から、輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は344,207トン、収入は748億円となり、重量は前年同期比19.0%減、収入は59.2%減となった。 - FY2024-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米=アジア・中国間の貨物需要の取り込みに努めたものの、半導体・電子機器、自動車関連をはじめとした主要産業のマーケット需要が減退したこと等から、輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。」
国際線貨物輸送重量は17万1,859トン、貨物収入は381億円となり、前年同期比で重量20.4%減、収入59.7%減となった。 - FY2023通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は805千トン(前期比17.5%減)となり、収入は3,080億円(同6.3%減)となりました。」
国際線貨物は輸送重量805千トン、収入3,080億円となり、旅客需要回復に伴う貨物専用便減少等で前期を下回った。 - FY2023-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、旅客需要の取り込みを強化するために、旅客機による貨物専用便の運航を減少させたことに加え、自動車関連部品の需要が減退したこと等から、輸送重量は前年同期を下回りました。足元では航空貨物の需要が弱含んだことから、第3四半期(10月~12月)は減収に転じたものの、第3四半期累計では、大型特殊商材等の高単価貨物や三国間貨物を取り込んだ結果、収入は前年同期を上回りました。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は622,429トンで前年同期比16.3%減となった一方、貨物収入は2,561億円で同7.7%増となった。 - FY2023-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、回復する旅客需要の取り込みを強化するために、旅客機による貨物専用便の運航を減少させたことに加え、自動車関連部品の需要が減退したこと等から、輸送重量は前年同期を下回りました。一方で、高水準の単価を維持することに努めた他、収益性の高い北米路線の運航規模拡大や大型特殊商材等の高単価貨物を取り込んだこと等により、収入は前年同期を大きく上回りました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は42万4,725トンで前年同期比10.8%減となった一方、貨物収入は1,835億円で同32.6%増となった。 - FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、ウクライナ情勢の影響により欧州路線の一部で運休が続いた他、自動車部品等の需要が減少したこと等から輸送重量は前年同期を下回りました。一方で、海上輸送混雑の影響が継続したことに加え、収益性の高い北米路線の運航規模拡大や大型特殊商材等の高単価貨物の取り込み等に努めた結果、収入は前年同期を大きく上回りました。」
国際線貨物輸送重量は215,925トンで前年同期比7.4%減となった一方、貨物収入は947億円で同43.5%増となった。 - FY2022通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は976千トン(前期比49.1%増)となり、収入は過去最高の3,287億円(同104.8%増)となりました。」
国際線貨物は輸送重量976千トン、収入3,287億円となり、貨物収入が過去最高を更新した。 - FY2022-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、経済の回復による貨物需要の活発化に加え、海上輸送の混雑に伴う航空へのシフト等により、引き続き航空貨物需要は好調に推移しました。旺盛な需要を背景に、10月から成田=香港線、成田=台北線、11月から成田=青島線に大型貨物専用機ボーイング777F型機を就航させる等、貨物専用機を最大限活用したことに加え、旅客機を使用した貨物専用便を機動的に設定したこと等により、自動車部品や半導体・電子機器、ワクチン等の医薬品を積極的に取り込みました。以上の結果、輸送重量は前年同期を大きく上回り、収入は過去最高となりました。」
国際線貨物輸送重量は743,578トン、貨物収入は2,377億円となり、前年同期比で重量73.0%増、収入134.0%増、収入は過去最高となった。 - FY2022-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、旺盛な需要を背景に、旅客機を使用した貨物専用便を積極的に設定したことに加え、7月から成田=北京線にボーイング767F型機を新規就航させる等、貨物専用機を最大限活用したこと等により、日本・アジア発の自動車部品及び半導体・電子機器や、北米・欧州発の電子機器、ワクチン等の医薬品を積極的に取り込みました。以上の結果、輸送重量は前年同期を大きく上回り、収入は過去最高となりました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は476,118トン、貨物収入は1,383億円となり、重量は前年同期比109.0%、収入は同172.4%増で、収入は過去最高となった。 - FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、旺盛な需要を背景に、旅客機を使用した貨物専用便を積極的に設定したことに加え、4月から成田=ロサンゼルス線に大型貨物専用機ボーイング777F型機での臨時便を就航させる等、貨物専用機を最大限活用したこと等により、日本・アジア発の自動車部品及び半導体・電子機器や、北米発のアメリカンチェリー等の季節商材を積極的に取り込んだ結果、輸送重量は前年同期を大きく上回り、収入は四半期ベースで過去最高となりました。」
国際線貨物輸送重量は233,106トン、貨物収入は660億円となり、前年同期比で輸送重量135.6%増、収入159.5%増、収入は四半期ベースで過去最高となった。 - FY2021通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は655千トン(前期比24.4%減)となり、収入は過去最高の1,605億円(同56.3%増)となりました。」
国際線貨物は輸送重量が減少する一方、収入は過去最高の1,605億円となった。 - FY2021-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「一方で第1四半期(4月~6月)にマスク等の緊急物資の輸送需要が増加したことに加え、8月からは完成車・自動車部品や半導体・電子機器等の需要が回復し始め、第3四半期(10月~12月)には前年並みの水準に達し、需給の逼迫は継続しました。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は429,917トンで前年同期比36.1%減となった一方、貨物収入は1,016億円で同30.0%増、貨物重量利用率は70.6%となった。 - FY2021-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、新型コロナウイルスの影響により世界的な旅客便の運休・減便が発生し、貨物スペースの供給量が低位に推移する中、マスク等の緊急物資の輸送需要が増加したことに加え、8月以降は完成車・自動車部品や半導体・電子機器等の需要が徐々に回復し、需給の逼迫は継続しました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は227,825トンで前年同期比47.4%減となった一方、貨物収入は508億円で同0.6%減にとどまり、貨物重量利用率は68.8%へ上昇した。 - FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、新型コロナウイルスにより世界経済が停滞し、需要が減少しました。世界的な旅客便の運休・減便により貨物スペース供給量が大幅に減少する中、マスク等の緊急物資輸送需要が増加したことで、需給が逼迫しました。このような状況において、当社グループでは、貨物専用機による臨時便・チャーター便の設定や、旅客機を使用した貨物臨時便の運航、客室への貨物搭載等を積極的に推進し、緊急物資の輸送需要等の取り込みを図った結果、収入は前年並みの水準を確保しました。」
国際線貨物は輸送重量98,935トンで前年同期比53.7%減となった一方、貨物収入は254億円で同2.7%減にとどまり、臨時便・チャーター便等で収入を確保した。 - FY2020通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は866千トン(前期比5.2%減)となり、収入は1,026億円(同17.9%減)となりました。」
国際線貨物は通期輸送重量866千トン、収入1,026億円となり、重量・収入とも前期を下回った。 - FY2020-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「三国間貨物においては輸送重量が前年同期を上回ったものの、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の減速を受け、日本発・海外発貨物はともに需要が減退したことから全体では輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は67万2,605トンで前年同期比5.9%減、貨物収入は781億円で同20.9%減となった。三国間貨物は増加したが、日本発・海外発貨物の需要減退が全体実績を押し下げた。 - FY2020-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、7月から成田=上海線に大型貨物機ボーイング777F型機を導入し、半導体製造装置等の大型特殊貨物の需要を取り込みましたが、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の減速を受け、日本発・海外発ともに需要が減退したこと等から、輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は43万3,146トンで前年同期比10.5%減、貨物収入は511億円で同20.4%減となった。777F型機を導入したが、世界経済減速等により重量・収入とも減少した。 - FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、米中貿易摩擦をはじめとする経済の減速を受け、日本発中国向け及び北米向けの需要は減退しました。海外発においても、前期に引き続きエアラインチャーター(他社機材を使用した貨物チャーター便)を活用し、北米発のアメリカンチェリーを輸送する等、需要の取り込みに努めましたが、中国発の取扱量が減少したこと等から、全体の輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。」
当第1四半期の国際線貨物輸送重量は21万3,524トンで前年同期比13.2%減、貨物収入は261億円で同18.3%減となった。米中貿易摩擦等による需要減退と中国発取扱量減少が影響した。 - FY2019通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は91万3千トン(前期比8.1%減)となり、収入は1,250億円(同5.9%増)となりました。」
国際線貨物は輸送重量が減少した一方、イールドマネジメント強化等により収入は1,250億円へ増加した。 - FY2019-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品や電子部品を中心とした旺盛な貨物需要を背景に、日本発海外向けは好調に推移しました。海外発においても、日本向け貨物が堅調に推移したことに加え、エアラインチャーター(他社機材を使用した貨物チャーター便)を活用する等、需要の取り込みに努めました。三国間輸送貨物が減少し輸送重量は前年同期を下回りましたが、イールドマネジメントを強化した結果、収入は前年同期を上回りました。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は71万5,019トンで前年同期比6.4%減となった一方、貨物収入は988億円で同12.1%増となった。 - FY2019-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品や電子部品を中心とした旺盛な貨物需要を背景に、日本発海外向けは好調に推移しました。海外発においても、日本向け貨物が堅調に推移したことに加え、エアラインチャーター(他社機材を使用した貨物チャーター便)を活用する等、需要の取り込みに努めました。三国間輸送貨物が減少したため輸送重量は前年同期を下回りましたが、イールドマネジメントを強化した結果、収入は前年同期を上回りました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は48万3,719トンで前年同期比3.3%減となった一方、貨物収入は642億円で同17.1%増となった。三国間貨物の減少をイールドマネジメント強化等で補った。 - FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品を中心とした旺盛な貨物需要を背景に、日本発海外向けは好調に推移しました。海外発においても、自動車関連部品や電子部品等の日本向け貨物が堅調に推移したことに加え、アメリカンチェリーを輸送するために、北米発のエアラインチャーター(他社機材を使用した貨物チャーター便)を活用する等、需要の取り込みに努めました。以上の結果、輸送重量・収入ともに前年同期を上回りました。」
当第1四半期の国際線貨物輸送重量は24万5,999トンで前年同期比0.9%増、貨物収入は320億円で同19.0%増となり、重量・収入とも前年同期を上回った。 - FY2018通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は99万4千トン(前期比4.3%増)となり、収入は1,180億円(同26.5%増)となりました。」
通期の国際線貨物輸送重量は99万4千トン、収入は1,180億円となり、重量・収入とも前期を上回った。 - FY2018-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品や電子機器を中心とした旺盛な貨物需要を背景に、日本発海外向けは好調に推移しました。海外発においても、アジア・中国発の日本向け貨物が好調に推移したことに加え、中国発北米向けの三国間貨物を取り込んだ結果、輸送重量・収入ともに前年同期を上回りました。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は76万3,825トンで前年同期比6.7%増、貨物収入は881億円で同30.5%増となった。 - FY2018-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品や電子機器を中心とした旺盛な貨物需要を背景に、日本発海外向けは好調に推移しました。海外発においても、アジア・中国発の日本向け貨物が好調に推移したことに加え、中国発北米向けの三国間貨物を取り込んだ結果、輸送重量・収入ともに前年同期を上回りました。」
第2四半期累計の国際線貨物輸送重量は50万389トンで前年同期比9.4%増、貨物収入は548億円で同31.1%増となった。従来の重量増・収入減から、収入も増加する状態へ移行した。 - FY2018-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物では、北米・欧州向けの自動車関連部品を中心とした旺盛な貨物需要により、日本発海外向けは好調に推移しました。海外発は、総じて需要は旺盛に推移し、中国・アジア発の日本向け貨物に加え、中国発北米向けの三国間輸送貨物を取り込んだ結果、輸送重量・収入ともに前年同期を上回りました。」
当第1四半期の国際線貨物輸送重量は24万3,873トンで前年同期比10.2%増、貨物収入は268億円で同31.3%増となった。従来の重量増・収入減から、収入も増加する結果となった。 - FY2017通期実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当期の国際線貨物輸送重量は95万4千トン(前期比17.7%増)となったが、収入は為替影響による海外発貨物収入の減少や代理店向けの「国際貨物販売手数料」を廃止して収入と費用を相殺したこと等により、933億円(同17.7%減)となった。」
通期の国際線貨物輸送重量は95万4千トンへ増加した一方、貨物収入は933億円へ減少した。 - FY2017-Q39か月実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物は、貨物専用機の路線ネットワーク見直しによる需給適合を図りながら、堅調な三国間流動の取り込みや、回復傾向にある日本発の貨物需要の取り込みを強化した結果、輸送重量は前年同期を上回るとともに、9月以降は毎月過去最高を更新した。一方で、円高による海外発貨物収入の減少や代理店向けの国際貨物販売手数料を廃止して収入と費用を相殺したこと等の影響により、収入は前年同期を下回った。」
第3四半期累計の国際線貨物輸送重量は71万5,757トンで前年同期比17.1%増、貨物収入は675億円で同23.6%減となった。 - FY2017-Q2半期実績の更新有価証券報告書
「国際線貨物は、マーケットが回復基調にある中、日本発アジア・中国向け、アジア・中国発日本向けの貨物需要を取り込んだことに加え、電子機器や自動車部品を中心としたアジア・中国発北米向けの三国間輸送貨物等の需要を取り込んだ結果、輸送重量は前年同期を上回るとともに、9月単月で過去最高を記録した。一方、円高基調の継続並びに需給環境の悪化に伴う単価の下落、代理店向けの「国際貨物販売手数料」を廃止して収入と費用を相殺したこと等の影響により、収入は前年同期を下回った。」
国際線貨物輸送重量は前年同期比15.4%増、貨物トンキロは17.5%増となった一方、貨物収入は28.3%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国際線貨物は、日本発海外向け並びに海外発日本向けの貨物需要の伸びが限定的な中、アジア・中国発北米向けやアジア域内の三国間輸送貨物等を取り込んだ結果、輸送重量は前年同期を上回ったが、円高基調の継続並びに中国発を中心とした需給環境の悪化に伴う単価の下落や、代理店向けの「国際貨物販売手数料」を廃止し、収入と費用を相殺したこと等の影響により、収入は前年同期を下回った。」
国際線貨物は輸送重量が前年同期比15.6%増となった一方、貨物収入は29.1%減少した。