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本株式交換相手方(対象会社)株式会社リージョナルプラスウイングス
開示した会社ANAホールディングス
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで154日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
株式会社AIRDO及び株式会社ソラシドエアの経営管理及びこれに付帯する業務並びに両社の航空機整備の管理の受託及びこれに附帯する業務
所在地 東京都大田区資本金 100 百万円設立年月日 2022 年 10 月3日
売上高108,801 百万円(2026 年3月期)
営業利益3,431 百万円(2026 年3月期)
当期純利益1,449 百万円(2026 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産25,286 百万円(2026 年3月期)
対価と費用
対価の種類株式(本株式交換比率及び割当て内容は未定)
業績への影響
本基本合意書の締結が当社の業績に与える影響は軽微。本株式交換契約を締結する場合でも当社の当期業績への影響は軽微と見込む。2028 年3月期以降の連結業績への影響は現在精査中。
手続きと前提
価額算定の方法当社の市場株価、第三者算定機関による株式価値算定
第三者算定機関株式会社KPMG FAS、PwCアドバイザリー合同会社
特別委員会有。RPWに4名の特別委員会を設置。委員は独立社外取締役1名及び社外有識者3名(公認会計士・税理士2名、弁護士1名)。
実行の前提条件本株式交換契約の締結、両社における必要な機関承認、競争法その他法令上必要な手続の完了。RPWでは臨時株主総会・種類株主総会の承認決議を予定し、ANAホールディングスでは簡易株式交換の手続を予定。
取得後の経営体制当面はAIRDO及びソラシドエアの各ブランドを維持し、事業計画の策定、収入管理、調達、施設構築・維持管理で連携・機能統合を行う。中期的にはANAブランドへの統合も視野に検討する。人材・オペレーションのノウハウ共有や、従業員の多様な成長機会の提供も予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本株式交換 |
| 相手方の名称 | 株式会社リージョナルプラスウイングス |
| 対象会社の名称 | 株式会社リージョナルプラスウイングス |
| 対象会社の事業内容 | 株式会社AIRDO及び株式会社ソラシドエアの経営管理及びこれに付帯する業務並びに両社の航空機整備の管理の受託及びこれに附帯する業務 |
| 対象会社の所在地 | 東京都大田区 |
| 対象会社の資本金 | 100 百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2022 年 10 月3日 |
| 対象会社の売上高 | 108,801 百万円(2026 年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 3,431 百万円(2026 年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 1,449 百万円(2026 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 対象会社の純資産 | 25,286 百万円(2026 年3月期) |
| 対価の種類 | 株式(本株式交換比率及び割当て内容は未定) |
| 議決権所有割合 | 異動前 15.32%(異動後は非開示) |
| 業績への影響 | 本基本合意書の締結が当社の業績に与える影響は軽微。本株式交換契約を締結する場合でも当社の当期業績への影響は軽微と見込む。2028 年3月期以降の連結業績への影響は現在精査中。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年 10 月 29 日 |
| 契約締結日 | 2026 年 10 月 29 日(本基本合意書) |
| 実行日・効力発生日 | 2027 年4月1日(予定) |
| 価額算定の方法 | 当社の市場株価、第三者算定機関による株式価値算定 |
| 第三者算定機関 | 株式会社KPMG FAS、PwCアドバイザリー合同会社 |
| 特別委員会 | 有。RPWに4名の特別委員会を設置。委員は独立社外取締役1名及び社外有識者3名(公認会計士・税理士2名、弁護士1名)。 |
| 実行の前提条件 | 本株式交換契約の締結、両社における必要な機関承認、競争法その他法令上必要な手続の完了。RPWでは臨時株主総会・種類株主総会の承認決議を予定し、ANAホールディングスでは簡易株式交換の手続を予定。 |
| 取得後の経営体制 | 当面はAIRDO及びソラシドエアの各ブランドを維持し、事業計画の策定、収入管理、調達、施設構築・維持管理で連携・機能統合を行う。中期的にはANAブランドへの統合も視野に検討する。人材・オペレーションのノウハウ共有や、従業員の多様な成長機会の提供も予定。 |
この書類が述べていない項目(10件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社グループの航空ネットワーク、販売力、調達力、人材・運航ノウハウなどを一体的に活用し、国内旅客事業の収益力を回復するとともに、地域航空ネットワークの持続性を高めるため。現行の資本・業務提携では、機微情報の共有や路線・ダイヤ・販売戦略に関する一体的な経営判断に制約があることも理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。