日本航空(9201)・リスク再掲
航空機部品等のサプライチェーン混乱
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空機メーカーの生産増強遅延による販売拡大時期後ずれ4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの航空機メーカーやエンジン等の重要な部品のサプライヤーにおける技術上・財務上・その他の理由により納期が遅延した場合、当社グループの機材計画は変更を余儀なくされ、当社グループの中長期的な事業に影響を及ぼす可能性があります。」
航空機・エンジン部品の納期遅延が機材計画と中長期事業に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの航空機メーカーやエンジン等の重要な部品のサプライヤーにおける技術上・財務上・その他の理由により納期が遅延した場合、当社グループの機材計画は変更を余儀なくされ、当社グループの中長期的な事業に影響を及ぼす可能性があります。」
航空機部品等のサプライチェーン混乱について、納期遅延が機材計画と中長期事業に影響するリスクとして具体化した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方で、円安、燃油高、物価高、人財不足、航空機部品等のサプライチェーンの混乱、不安定な世界情勢等、社会全体をとりまく環境は厳しさを増しております。」
航空機部品等のサプライチェーン混乱を、航空需要回復下の供給体制に影響し得る現在のリスクとして初めて記載した。