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日本航空(9201)・事実耐用年数変更による通期影響額の確定

航空機エンジン部品・客室関連資産の耐用年数変更

FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2021。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021耐用年数変更による通期影響額の確定有価証券報告書

    「この変更により、当連結会計年度の営業損失、投資・財務・法人所得税前損失、財務・法人所得税前損失、税引前損失はそれぞれ10,829百万円増加しております。」

    退役予定機材等の耐用年数変更による通期の損失影響額を108億29百万円として開示した。
  2. FY2021-Q3耐用年数変更による影響額の再更新有価証券報告書

    「この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業損失、投資・財務・法人所得税前損失、財務・法人所得税前損失、税引前四半期損失はそれぞれ8,103百万円増加しております。」

    退役予定の一部航空機・エンジン部品・客室関連資産の耐用年数変更による累計損失影響額を80億3百万円として更新した。
  3. FY2021-Q2耐用年数変更による影響額の再更新有価証券報告書

    「この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業損失、投資・財務・法人所得税前損失、財務・法人所得税前損失、税引前四半期損失はそれぞれ3,255百万円増加しております。」

    退役予定の一部航空機、エンジン部品、客室関連資産の耐用年数変更について、IFRS適用下で第2四半期累計の各損失を32億55百万円押し上げたと開示した。
  4. FY2020年度累計影響額の更新有価証券報告書

    「この変更により、当連結会計年度の営業利益は8,060百万円減少し、経常利益および税金等調整前当期純利益は5,543百万円減少しております。」

    航空機エンジン部品・客室関連資産の耐用年数変更による通期影響額を、営業利益80億60百万円減少、経常利益等55億43百万円減少として更新した。
  5. FY2020-Q3耐用年数変更による累計影響額の更新有価証券報告書

    「この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は6,802百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は4,880百万円減少しております。」

    耐用年数変更による累計影響額が、営業利益6,802百万円減少、経常利益等4,880百万円減少へ更新された。
  6. FY2020-Q2耐用年数変更による影響額の更新有価証券報告書

    「この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は5,207百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は3,654百万円減少しております。」

    一部航空機エンジン部品・客室関連資産の耐用年数変更による累計影響額を、営業利益減少52億7百万円、経常利益等減少36億54百万円として更新した。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「一部の航空機エンジン部品および客室関連資産について、将来の経済的使用可能予測期間をより適切に反映する減価償却の実現を目的としてシステム改修等を実施いたしました。この結果、これらの資産について当第1四半期連結会計期間より耐用年数を変更しております。この変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は3,370百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は2,100百万円減少しております。」

    一部資産の耐用年数を変更し、当第1四半期の営業利益を33億70百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益を21億円押し下げた。
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