読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.4
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高3,264百万円前年比 -4.4%進捗 26.0%
営業利益-42百万円
経常利益90百万円前年比 -21.3%
純利益(親会社株主帰属)191百万円前年比 +216.9%進捗 516.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益19.19円
期末の財政状態
総資産35,622百万円
うち純資産 29,183 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高曳船事業 2,503百万円(前年比 +8.5%)、海事関連事業 373百万円(前年比 -42.5%)、旅客船事業 388百万円(前年比 -15.4%)
セグメント別利益曳船事業 42百万円(前年比 +55.9%)、海事関連事業 -72百万円、旅客船事業 -24百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,535百万円(前年比 -4.6%)
営業利益-413百万円
経常利益-155百万円
純利益37百万円(前年比 -99.2%)
年間配当予想50.00円 → 30.00円(-40.0%)
業績の増減要因
海事関連事業で建設用CTVの運航が終了しO&M作業のみとなったこと、悪天候による欠航、インフレによる利用客低迷、原油高・円安による燃料費増加、人事制度改革・DX化に伴うコンサルティング費用の発生。親会社株主に帰属する純利益は固定資産(曳船)売却益248百万円により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
減損損失金額 472千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 248,196千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 472千円
減価償却費388,260千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,010,000株
期末自己株式数56,825株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,264百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | -42百万円 |
| 経常利益 | 90百万円(前年比 -21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 191百万円(前年比 +216.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.7 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 35,622百万円 |
| 純資産 | 29,183百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,535百万円(前年比 -4.6%) / 営業利益 -413百万円 / 経常利益 -155百万円 / 純利益 37百万円(前年比 -99.2%) |
| 年間配当予想 | 50.00円 → 30.00円(-40.0%) |
| セグメント別売上高 | 曳船事業 2,503百万円(前年比 +8.5%)、海事関連事業 373百万円(前年比 -42.5%)、旅客船事業 388百万円(前年比 -15.4%) |
| セグメント別利益 | 曳船事業 42百万円(前年比 +55.9%)、海事関連事業 -72百万円、旅客船事業 -24百万円 |
| 減価償却費 | 388,260千円 |
| 減損損失 | 金額 472千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 248,196千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 472千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,010,000株 |
| 期末自己株式数 | 56,825株 |
| 業績の増減要因 | 海事関連事業で建設用CTVの運航が終了しO&M作業のみとなったこと、悪天候による欠航、インフレによる利用客低迷、原油高・円安による燃料費増加、人事制度改革・DX化に伴うコンサルティング費用の発生。親会社株主に帰属する純利益は固定資産(曳船)売却益248百万円により増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海事関連事業で建設用CTVの運航が終了しO&M作業のみとなったため減収となったほか、悪天候によるカーフェリー欠航やインフレによる利用客低迷が影響した。原油高・円安による燃料費増加、人事制度改革・DX化に伴うコンサルティング費用も利益を圧迫したが、固定資産(曳船)売却益248百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。