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業績予想の修正9193東京汽船運輸・物流

2027年3月期 業績予想及び配当予想に関するお知らせ

これまで未定としていた2027年3月期の中間期・通期業績予想を、連結・個別の両方について新たに公表した。配当予想も新たに設定し、期末配当を1株当たり30円とした。

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修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)・通期前回予想の公表 2026 年5月 15 日
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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修正の理由

軍事衝突によるホルムズ海峡封鎖で主力の曳船事業の作業対象船舶への影響を合理的に判断することが困難だったが、足元の業況や現時点で入手可能な情報・予測等に基づき算定した。危険物積載船の東京湾への入湾数はゼロ、自動車専用船やバルカー船の荷動きは低調。海事関連事業では当期の洋上風力発電交通船の運航減少により約5億円の減収を想定し、燃料費は前期比約3億円、20%程度増加を予想。個別業績では東京湾フェリーからの受取配当金35億円を計上するため、経常利益・当期純利益は前期比で大幅増加を予想。

前期実績連結 第2四半期累計 売上高 6,812 / 営業利益 37 / 経常利益 184 / 親会社株主に帰属する中間純利益 31 / 1株当たり中間純利益 3.16 / 通期 売上高 13,144 / 営業利益 106 / 経常利益 347 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,046 / 1株当たり当期純利益 507.08 / 個別 第2四半期累計 売上高 4,919 / 経常利益 215 / 中間純利益 438 / 1株当たり中間純利益 44.03 / 通期 売上高 9,493 / 経常利益 268 / 当期純利益 742 / 1株当たり当期純利益 74.61
配当予想の修正未定としていた2027年3月期の配当予想を新たに公表。期末配当は1株当たり30.00円(普通配当20.00円、記念配当10.00円)。
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 連結 第2四半期累計 6,304 / 通期 12,535 / 個別 第2四半期累計 4,394 / 通期 8,817
営業利益非開示 → 連結 第2四半期累計 -314 / 通期 -413 / 個別 非開示
経常利益非開示 → 連結 第2四半期累計 -175 / 通期 -155 / 個別 第2四半期累計 3,005 / 通期 2,981
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 連結 第2四半期累計 -11 / 通期 37 / 個別 第2四半期累計 3,232 / 通期 3,234
1株当たり当期純利益非開示 → 連結 第2四半期累計 -1.18 / 通期 3.81 / 個別 第2四半期累計 324.78 / 通期 325.03
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)・通期
前回予想の公表日2026 年5月 15 日
前期実績連結 第2四半期累計 売上高 6,812 / 営業利益 37 / 経常利益 184 / 親会社株主に帰属する中間純利益 31 / 1株当たり中間純利益 3.16 / 通期 売上高 13,144 / 営業利益 106 / 経常利益 347 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,046 / 1株当たり当期純利益 507.08 / 個別 第2四半期累計 売上高 4,919 / 経常利益 215 / 中間純利益 438 / 1株当たり中間純利益 44.03 / 通期 売上高 9,493 / 経常利益 268 / 当期純利益 742 / 1株当たり当期純利益 74.61
修正の理由軍事衝突によるホルムズ海峡封鎖で主力の曳船事業の作業対象船舶への影響を合理的に判断することが困難だったが、足元の業況や現時点で入手可能な情報・予測等に基づき算定した。危険物積載船の東京湾への入湾数はゼロ、自動車専用船やバルカー船の荷動きは低調。海事関連事業では当期の洋上風力発電交通船の運航減少により約5億円の減収を想定し、燃料費は前期比約3億円、20%程度増加を予想。個別業績では東京湾フェリーからの受取配当金35億円を計上するため、経常利益・当期純利益は前期比で大幅増加を予想。
配当予想の修正未定としていた2027年3月期の配当予想を新たに公表。期末配当は1株当たり30.00円(普通配当20.00円、記念配当10.00円)。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国・イスラエルとイランの軍事衝突による事実上のホルムズ海峡封鎖で、原油タンカーなど危険物積載船の東京湾への入湾数がゼロとなり、自動車専用船やバルカー船の荷動きも低調となっている。海事関連事業では洋上風力発電向け運航の減少により約5億円の減収を想定し、燃料費は前期比で約3億円、20%程度増加する見込み。一方、個別業績では東京湾フェリーからの受取配当金35億円を計上するため、経常利益・当期純利益は前期比で大幅増加する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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