東海汽船(9173)・事実悪化
旅客自動車運送事業用資産の減損損失
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染拡大に伴う固定資産減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
東海汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。」
旅客自動車運送事業用資産について減損損失が実際に計上され、金額は前期の1,227万9千円から3,434万6千円へ増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産のうち、旅客自動車運送事業用資産の一部について、新型コロナウイルス感染症の影響により、収益性の低下が認められたため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として12,279千円を特別損失に計上しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で旅客自動車運送事業用資産の収益性が低下し、建物・構築物・機械及び装置・車両運搬具・器具備品について1,227万9千円の減損損失を計上した。