東海汽船(9173)・リスク対処
さるびあ丸電気推進器不具合による輸送能力低下
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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旅客運航・サービス提供に伴う複合的業務事故リスク1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「主力客船さるびあ丸の電気推進器に不具合が発生し約3ケ月に亘り変則ダイヤによる運航を余儀なくされ、輸送能力が大幅に低下し旅客を逸失したことも大きく影響しました。(その後、さるびあ丸は10月に臨時ドックに入渠し、通常ダイヤに復帰しました)」
電気推進器不具合による輸送能力低下と旅客逸失は発生したが、10月の臨時ドック入渠後に通常ダイヤへ復帰した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「主力客船さるびあ丸の電気推進器に不具合が発生し約3ケ月に亘り変則ダイヤによる運航を余儀なくされ、輸送能力が大幅に低下し旅客を逸失したことも大きく影響しました。(その後、さるびあ丸は10月に臨時ドックに入渠し、現在は通常ダイヤに復帰しております)」
さるびあ丸の電気推進器の不具合が実際に発生し、約3か月の変則ダイヤ、輸送能力の大幅低下、旅客逸失につながった。その後、10月の臨時ドック入渠を経て通常ダイヤに復帰したと記載している。