東海汽船(9173)・施策実績引用
伊豆諸島航路の運賃改定による経営基盤強化
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2025実績引用有価証券報告書
「主力の伊豆諸島航路においては一昨年に実施した運賃改定の効果が通期で寄与し、収益の下支えとなりました。」
2024年5月に実施した旅客・貨物運賃改定が通期で収益を下支えした実績を記載している。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「昨年5月に主力の伊豆諸島航路で実施した旅客・貨物の運賃改定の効果や、小笠原航路の集客が好調に推移したことなどにより、運賃収入は前年同期と比べ増加しました。」
2024年5月に実施した旅客・貨物運賃改定について、旅客数が減少する中でも運賃収入の前年同期比増加に寄与した実績として記載した。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「具体的には、27年ぶりに旅客運賃を15%、また26年ぶりに貨物運賃を10%それぞれ引き上げる改定を行いました。このほかにも旅客運賃のインターネット割引の割引率を4月から引き下げるなどの改善策を実施しました。」
2024年5月から予定していた伊豆諸島航路の運賃改定を実施し、旅客運賃を15%、貨物運賃を10%引き上げた。4月からは旅客運賃のインターネット割引率も引き下げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このため、本年5月より主力の伊豆諸島航路の運賃改定を行い、抜本的な経営改善を図ることと致しました。」
2024年5月からの伊豆諸島航路の運賃改定を、維持コスト上昇等に対応する抜本的な経営改善策として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は2023年12月28日に一般旅客定期航路事業の運賃の変更認可申請を行い、2024年2月15日に国土交通省関東運輸局長より認可されました。当該認可を受け、当社は翌2024年2月16日に運賃及び料金変更届出書を関東運輸局へ提出し、2024年2月20日に受理されました。運賃改定は2024年5月1日より実施いたします。」
人件費・修繕費等の維持コスト上昇や人口減少に対応し、安全・安心な運航とサービス水準の維持、経営基盤強化を目的に運賃改定を計画した。認可・届出受理まで進み、2024年5月1日から旅客運賃15%、貨物運賃10%の改定を実施する。