東海汽船(9173)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式に関しましては、投資先毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を毎年取締役会にて検証いたします。なお、保有の合理性が希薄化した株式については売却を行い、縮減を図る方針です。」
政策保有株式について、保有目的、便益・リスクと資本コストの適合性を毎年取締役会で検証し、合理性が希薄化した株式を縮減する方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年度は当社が保有する株式について、事業戦略上の重要性、取引先との関係性等を総合的に判断し、継続保有の可否を2020年3月24日開催の取締役会において検証しました。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証方針に基づく2020年3月24日の継続保有可否の検証実施を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は事業の拡大・持続的な企業価値向上のため、長期的な視点に立ち、事業戦略上の重要性・取引先との関係性等を総合的に判断し、政策的に必要とされる株式を保有します。政策保有株式に関しましては、投資先毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を毎年取締役会にて検証いたします。なお、保有の合理性が希薄化した株式については売却を行い、縮減を図る方針です。」
政策保有株式について、事業戦略上の重要性・取引先関係・便益とリスクを踏まえて毎年取締役会で検証し、合理性が希薄化した銘柄は売却・縮減する方針を初めて記載している。