東海汽船(9173)・事実悪化
航路補助金の大幅減少による減収
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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航路補助金減少による海運関連事業の減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、両航路合わせた乗船客数は73万人(前期63万3千人)、貨物取扱量は29万9千トン(前期30万6千トン)となり、当事業の売上高は、コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少したこと等から、114億9千4百万円(前期122億4千万円)と減少し」
航路補助金の大幅減少が通期の海運関連事業の減収要因として継続し、事業売上高は前期比で減少した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少したこと等から、売上高は101億3千6百万円(前年同期108億5千万円)と減少した」
コロナ禍の事業活動を維持するための航路補助金が大幅に減少し、前年同期比の売上高減少要因として初めて独立して確認できる。