東海汽船(9173)・施策再掲
船舶燃料油の硫黄分濃度規制(SOx規制)への対応
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、2020年1月から全世界的に大気環境改善のため船舶燃料油の硫黄分濃度規制(SOx規制)が実施されたため、同年2月より燃料油価格変動調整金を環境規制に対応したものに見直しを行いました。」
SOx規制への対応として、2020年2月から燃料油価格変動調整金を見直した施策を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、2020年1月から全世界的に大気環境改善のため船舶燃料油の硫黄分濃度規制(SOx規制)が実施されたため、2月より燃料油価格変動調整金を環境規制に対応したものに見直しました。」
全世界的なSOx規制の実施を受け、2020年2月から燃料油価格変動調整金を環境規制対応型に見直したことを初めて独立した施策として確認できる。