東京諸島の少子高齢化・人口減少と観光客漸減
FY2017に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「貨物輸送量につきましても、島しょ地域における人口減少の影響により漸減傾向で推移しており、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。」
島しょ地域の人口減少が貨物輸送量の漸減要因として引き続き示されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東京諸島の少子高齢化・人口減少と観光需要への影響を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近年の人件費や船舶の修繕費等の維持コストの上昇、東京諸島の人口減少などの環境変化により、このままでは現状の船舶の運航並びにサービス水準を維持・継続していくことは困難であり」
東京諸島の人口減少を、運航・サービス水準の維持を難しくする環境変化の一つとして再言及している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに東京諸島においては、少子高齢化の波は本土より進み、人口減少に歯止めがかからない状況となっております。」
東京諸島の少子高齢化・人口減少を、営業基盤に関わる構造的な需要課題として引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、東京諸島においては、少子高齢化の波は本土より進み、人口減少に歯止めがかからない状況となっております。」
東京諸島の少子高齢化・人口減少を営業基盤に関わる構造的な課題として引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、東京諸島においては、少子高齢化の波は本土より進み、人口減少に歯止めがかからない状況となっております。」
東京諸島の少子高齢化・人口減少を、営業基盤に関わる構造的な需要課題として引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、東京諸島においては、少子高齢化の波は本土より進み、人口減少に歯止めがかからない状況となっております。」
東京諸島の少子高齢化・人口減少を、引き続き営業基盤に関わる構造的な課題として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、国内外旅行先としての東京諸島と他地域との競合の激化やレジャーの多種多様化により、観光客の動向は長期的な漸減傾向にあります。」
東京諸島の観光客漸減について、他地域との競合激化とレジャーの多様化を要因として引き続き記載している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、国内外旅行先としての東京諸島と他地域との競合の激化やレジャーの多種多様化により、観光客の動向は長期的な漸減傾向にあります。」
東京諸島の観光客漸減について、従来の人口減少・少子高齢化だけでなく、他地域との競合激化とレジャーの多種多様化を要因として示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、営業基盤である東京諸島において、国内外旅行先としての他地域との競合の激化により、長期的な漸減傾向は観光客の動向にも表れております。」
東京諸島における他地域との競合激化と、観光客の長期的な漸減傾向を引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、営業基盤である東京諸島においては、全般的に少子高齢化の波は本土より進み、人口減少に歯止めがかからない状況となっております。長期的な漸減傾向は観光客の動向にも表れております。」
東京諸島の少子高齢化・人口減少と観光客の長期的な漸減を、営業基盤に関わる構造的な需要リスクとして引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業基盤である東京諸島においては、全般的に少子高齢化の波は本土より進み、人口減少に歯止めがかからない状況となっております。長期的な漸減傾向は観光客の動向にも表れております。」
東京諸島の人口減少と少子高齢化、観光客の長期的な漸減を、営業基盤に関わる構造的な需要リスクとして初めて明示している。