東海汽船(9173)・事実削除
バス事業における燃料販売単価下落による収益悪化
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2削除有価証券報告書
「当事業の中心となる大島島内におけるバス部門は、「国際優秀つばき園」を巡るコースや「大島あじさいツアー」など、企画商品の利用客や「椿まつり」期間中の団体利用客が好調に推移しました。」
当四半期のバス事業の説明では、燃料販売単価の下落による収益悪化への言及がなく、この要因は記載から消えている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、整備部門において燃料販売単価の値下りがあり、当事業の売上高は2億1千9百万円(前年同期2億3千万円)、営業利益は9百万円(前年同期1千3百万円)となりました。」
企画商品の利用客は増加したものの、整備部門の燃料販売単価下落により、旅客自動車運送事業の売上高と営業利益が前年同期を下回った。