運航事故・食品衛生・予約システム障害等の業務リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
運航事故、食品衛生、予約システム障害等の業務リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
運航事故、食品衛生、予約システム障害等の業務リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「船舶の安全運航を阻害する要因として、テロ等の犯罪や大型海洋生物との接触などがあります。当社としては、日頃より定期的に関係官公署とも連携の上、訓練を重ね、事故の未然防止に努めております。」
テロ等の犯罪や大型海洋生物との接触を安全運航上のリスクとして挙げ、関係官公署と連携した訓練による事故防止を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「船舶の安全運航を阻害する要因として、テロ等の犯罪や大型海洋生物との接触などがあります。当社としては、日頃より定期的に関係官公署とも連携の上、訓練を重ね、事故の未然防止に努めております。」
従来の大規模災害、運航事故、食品衛生、予約システム障害等に加え、テロ等の犯罪や大型海洋生物との接触を安全運航上の要因として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社およびグループ会社の事業に重大な影響を与えると考えられるリスクとして、地震・噴火・火災等の大規模災害、船舶の運航上の事故、食品衛生に関する事故、予約システム機能に関する事故があり、この対応についての体制を整備します。」
大規模災害、運航事故、食品衛生事故、予約システム事故を重大な業務リスクとして列挙し、対応体制を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
運航事故、食品衛生、予約システム障害等の業務リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
運航事故、食品衛生、予約システム障害等の業務リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社およびグループ会社の事業に重大な影響を与えると考えられるリスクとして、地震・噴火・火災等の大規模災害、船舶の運航上の事故、食品衛生に関する事故、予約システム機能に関する事故があり、この対応についての体制を整備します。」
大規模災害、運航事故、食品衛生事故、予約システム事故を重大な業務リスクとして列挙し、対策本部等による対応体制を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社およびグループ会社の事業に重大な影響を与えると考えられるリスクとして、地震・噴火・火災等の大規模災害、船舶の運航上の事故、食品衛生に関する事故、予約システム機能に関する事故があり、この対応についての体制を整備します。」
大規模災害に加え、船舶運航、食品衛生、予約システムに関する業務事故を重大リスクとして列挙している。