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決算9173東海汽船運輸・物流

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間期の売上高は前年同期比1.3%増の6,640百万円となった一方、営業損失は606百万円、経常損失は632百万円に拡大した。親会社株主に帰属する中間純損失は373百万円で、前年同期の390百万円から縮小した。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23
百万円(営業損失の拡大額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高6,640百万円前年比 +1.3%進捗 45.5%
営業利益-606百万円
経常利益-632百万円
純利益(親会社株主帰属)-373百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△170.27円
期末の財政状態
総資産21,707百万円
うち純資産 6,015 百万円自己資本比率 20.5%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+270
投資-65
財務-1,125
純増減-920

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,847百万円
セグメント別売上高海運関連事業(外部顧客への売上高) 5,790百万円、商事料飲事業(外部顧客への売上高) 546百万円、ホテル事業(外部顧客への売上高) 160百万円、旅客自動車運送事業(外部顧客への売上高) 143百万円
セグメント別利益海運関連事業 -420百万円、商事料飲事業 44百万円、ホテル事業 3百万円、旅客自動車運送事業 18百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,600百万円(前年比 -0.0%)
営業利益320百万円(前年比 -45.1%)
経常利益260百万円(前年比 -53.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想10円 → 非開示
業績の増減要因

旅客部門では荒天による高速ジェット船の欠航やゴールデンウィーク期間中の減便で旅客数が減少したが、伊豆諸島航路の運賃改定効果と小笠原航路の集客好調により運賃収入が増加した。貨物部門は欠航の影響で輸送量が減少し、海運関連事業では船舶修繕費が増加した。商事料飲事業はセメント・建材タイヤ等の売上好調や価格見直し、旅客自動車運送事業は自動車整備部門の堅調推移が増収・増益要因となった。ホテル事業は荒天による欠航で宿泊客・日帰り利用客が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 98百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 97百万円
減価償却費602百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000
期末自己株式数5,377
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高6,640百万円(前年比 +1.3%)
営業利益-606百万円
経常利益-632百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-373百万円
1株当たり当期純利益△170.27円
自己資本比率当期末 20.5 / 前期末 21.2
総資産21,707百万円
純資産6,015百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー270百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-65百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,125百万円
現金及び現金同等物期末残高3,847百万円
通期業績予想売上高 14,600百万円(前年比 -0.0%) / 営業利益 320百万円(前年比 -45.1%) / 経常利益 260百万円(前年比 -53.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想10円 → 非開示
セグメント別売上高海運関連事業(外部顧客への売上高) 5,790百万円、商事料飲事業(外部顧客への売上高) 546百万円、ホテル事業(外部顧客への売上高) 160百万円、旅客自動車運送事業(外部顧客への売上高) 143百万円
セグメント別利益海運関連事業 -420百万円、商事料飲事業 44百万円、ホテル事業 3百万円、旅客自動車運送事業 18百万円
減価償却費602百万円
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 98百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 97百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000
期末自己株式数5,377
業績の増減要因旅客部門では荒天による高速ジェット船の欠航やゴールデンウィーク期間中の減便で旅客数が減少したが、伊豆諸島航路の運賃改定効果と小笠原航路の集客好調により運賃収入が増加した。貨物部門は欠航の影響で輸送量が減少し、海運関連事業では船舶修繕費が増加した。商事料飲事業はセメント・建材タイヤ等の売上好調や価格見直し、旅客自動車運送事業は自動車整備部門の堅調推移が増収・増益要因となった。ホテル事業は荒天による欠航で宿泊客・日帰り利用客が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

荒天による高速ジェット船の欠航やゴールデンウィーク期間中の減便で旅客数・貨物輸送量が減少した一方、前年5月の伊豆諸島航路の運賃改定や小笠原航路の集客好調により運賃収入が増加した。営業損失の拡大については、船舶修繕費の増加が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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