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決算9173東海汽船運輸・物流

2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年12月期は、運賃改定の効果や乗船客数の増加などにより増収となり、営業損益は582百万円の黒字へ転換した。一方、2025年12月期は営業利益320百万円を見込み、前期実績から減益となる予想で、配当予想は未定としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
582
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高14,604百万円前年比 +10.8%
営業利益582百万円
経常利益553百万円
純利益(親会社株主帰属)293百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益133.80円
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産22,506百万円
うち純資産 6,358 百万円自己資本比率 21.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,231
投資-556
財務-926
純増減+749

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,768百万円
セグメント別売上高セグメント 海運関連事業 / 当期 12,933百万円 / 前年同期 11,494百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 商事料飲事業 / 当期 1,286百万円 / 前年同期 1,351百万円 / 前年同期比 減収、セグメント ホテル事業 / 当期 319百万円 / 前年同期 294百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 旅客自動車運送事業 / 当期 282百万円 / 前年同期 257百万円 / 前年同期比 増収
セグメント別利益セグメント 海運関連事業 / 当期 952百万円 / 前年同期 -255百万円 / 前年同期比 黒字転換、セグメント 商事料飲事業 / 当期 112百万円 / 前年同期 109百万円 / 前年同期比 増益、セグメント ホテル事業 / 当期 10百万円 / 前年同期 5百万円 / 前年同期比 増益、セグメント 旅客自動車運送事業 / 当期 14百万円 / 前年同期 -9百万円 / 前年同期比 黒字転換
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,600百万円
営業利益320百万円
経常利益260百万円
純利益220百万円
年間配当予想10円/株 → 非開示
配当性向7.5%
株主還元方針安定配当の維持に努める(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

運賃改定の効果や乗船客数の増加等により増収増益となった。旅客運賃を15%、貨物運賃を10%引き上げ、インターネット割引率の改定などの改善策を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、国庫補助金 215百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 214百万円
減価償却費1,303百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,330株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高14,604百万円(前年比 +10.8%)
営業利益582百万円
経常利益553百万円
親会社株主に帰属する当期純利益293百万円
1株当たり当期純利益133.80円
売上高営業利益率4.0%
自己資本比率当期末 21.2% / 前期末 19.5%
総資産22,506百万円
純資産6,358百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,231百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-556百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-926百万円
現金及び現金同等物期末残高4,768百万円
通期業績予想売上高 14,600百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 260百万円 / 純利益 220百万円
年間配当予想10円/株 → 非開示
配当性向7.5%
株主還元方針安定配当の維持に努める(数値目標の記載なし)
セグメント別売上高セグメント 海運関連事業 / 当期 12,933百万円 / 前年同期 11,494百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 商事料飲事業 / 当期 1,286百万円 / 前年同期 1,351百万円 / 前年同期比 減収、セグメント ホテル事業 / 当期 319百万円 / 前年同期 294百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 旅客自動車運送事業 / 当期 282百万円 / 前年同期 257百万円 / 前年同期比 増収
セグメント別利益セグメント 海運関連事業 / 当期 952百万円 / 前年同期 -255百万円 / 前年同期比 黒字転換、セグメント 商事料飲事業 / 当期 112百万円 / 前年同期 109百万円 / 前年同期比 増益、セグメント ホテル事業 / 当期 10百万円 / 前年同期 5百万円 / 前年同期比 増益、セグメント 旅客自動車運送事業 / 当期 14百万円 / 前年同期 -9百万円 / 前年同期比 黒字転換
減価償却費1,303百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、国庫補助金 215百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 214百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,330株
業績の増減要因運賃改定の効果や乗船客数の増加等により増収増益となった。旅客運賃を15%、貨物運賃を10%引き上げ、インターネット割引率の改定などの改善策を実施した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運賃改定の効果や乗船客数の増加などにより増収増益となった。2025年12月期については、米国の政策変更、中東情勢、原油価格、為替相場、気象海象状況などの不透明要因が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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