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業績予想の修正9173東海汽船運輸・物流

2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期通期について、連結では売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しました。個別では売上高と各利益をすべて下方修正しました。

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書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月15日
修正の理由

個別では、8月に襲来した台風7号及び10号の影響により伊豆諸島航路の乗船客数が当初見込みと比べて減少し、売上高及び各利益が減少する見込み。連結では、台風の影響が比較的少なかった小笠原航路の乗船客数が好調に推移したことと、貨物船チャーター事業の増加が収益向上に寄与し、各利益が前回予想を上回る見込み。

前期実績連結 売上高 13,176百万円、円銭 / 営業利益 -629百万円、円銭 / 経常利益 -579百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -580百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 -264.56百万円、円銭 / 個別 売上高 9,662百万円、円銭 / 営業利益 -805百万円、円銭 / 経常利益 -694百万円、円銭 / 当期純利益 -588百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 -268.22百万円、円銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 15,120百万円 → 14,600百万円(-3.4%) / 個別 11,260百万円 → 10,600百万円(-5.9%)
営業利益連結 300百万円 → 480百万円(+60.0%) / 個別 200百万円 → 100百万円(-50.0%)
経常利益連結 240百万円 → 450百万円(+87.5%) / 個別 190百万円 → 120百万円(-36.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 180百万円 → 220百万円(+22.2%) / 個別 170百万円 → 100百万円(-41.2%)
1株当たり当期純利益連結 82.02円銭 → 100.24円銭 / 個別 77.46円銭 → 45.56円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月15日
前期実績連結 売上高 13,176百万円、円銭 / 営業利益 -629百万円、円銭 / 経常利益 -579百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -580百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 -264.56百万円、円銭 / 個別 売上高 9,662百万円、円銭 / 営業利益 -805百万円、円銭 / 経常利益 -694百万円、円銭 / 当期純利益 -588百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 -268.22百万円、円銭
修正の理由個別では、8月に襲来した台風7号及び10号の影響により伊豆諸島航路の乗船客数が当初見込みと比べて減少し、売上高及び各利益が減少する見込み。連結では、台風の影響が比較的少なかった小笠原航路の乗船客数が好調に推移したことと、貨物船チャーター事業の増加が収益向上に寄与し、各利益が前回予想を上回る見込み。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別では、8月に襲来した台風7号・10号の影響で伊豆諸島航路の乗船客数が当初見込みを下回ったため、売上高と各利益が減少する見込みです。連結では、台風の影響が比較的少なかった小笠原航路の乗船客数が好調に推移したことと、貨物船チャーター事業の増加が収益向上に寄与したため、各利益が前回予想を上回る見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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