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決算9173東海汽船運輸・物流

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2024年中間期は、運賃改定の効果や乗船客数の増加により売上高が前年同期比7.5%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし、依然として各利益段階で赤字が続いており、通期業績予想は据え置き、期末配当予想は未定です。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高6,553百万円前年比 +7.5%進捗 43.3%
営業利益-583百万円
経常利益-606百万円
純利益(親会社株主帰属)-390百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△177.79円
期末の財政状態
総資産22,838百万円
うち純資産 5,548 百万円自己資本比率 17.9%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,029
投資-307
財務-98
純増減+624

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,642百万円
セグメント別売上高海運関連事業 5,753百万円(前年比 +8.6%)、商事料飲事業 585百万円(前年比 -4.9%)、ホテル事業 168百万円(前年比 +14.3%)、旅客自動車運送事業 148百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益海運関連事業 -401百万円、商事料飲事業 37百万円(前年比 -2.6%)、ホテル事業 9百万円、旅客自動車運送事業 17百万円(前年比 +142.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,120百万円(前年比 +14.8%)
営業利益300百万円
経常利益240百万円
純利益180百万円
業績予想の修正売上高 15,120 / 営業利益 300 / 経常利益 240 / 純利益 180 → 売上高 15,120 / 営業利益 300 / 経常利益 240 / 純利益 180(なし)
年間配当予想0.00円(2023年12月期実績) → 非開示
業績の増減要因

運賃改定の効果や乗船客数の増加等により売上高が増加した一方、船舶修繕費や燃料費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、国庫補助金 187百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 186百万円
減価償却費641百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,291株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高6,553百万円(前年比 +7.5%)
営業利益-583百万円
経常利益-606百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-390百万円
1株当たり当期純利益△177.79円
自己資本比率当期末 17.9 / 前期末 19.5
総資産22,838百万円
純資産5,548百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,029百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-307百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-98百万円
現金及び現金同等物期末残高4,642百万円
通期業績予想売上高 15,120百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 240百万円 / 純利益 180百万円
業績予想の修正売上高 15,120 / 営業利益 300 / 経常利益 240 / 純利益 180 → 売上高 15,120 / 営業利益 300 / 経常利益 240 / 純利益 180(なし)
年間配当予想0.00円(2023年12月期実績) → 非開示
セグメント別売上高海運関連事業 5,753百万円(前年比 +8.6%)、商事料飲事業 585百万円(前年比 -4.9%)、ホテル事業 168百万円(前年比 +14.3%)、旅客自動車運送事業 148百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益海運関連事業 -401百万円、商事料飲事業 37百万円(前年比 -2.6%)、ホテル事業 9百万円、旅客自動車運送事業 17百万円(前年比 +142.9%)
減価償却費641百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、国庫補助金 187百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 186百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,291株
業績の増減要因運賃改定の効果や乗船客数の増加等により売上高が増加した一方、船舶修繕費や燃料費が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の伊豆諸島航路で旅客運賃を15%、貨物運賃を10%引き上げ、インターネット割引率も引き下げたことに加え、乗船客数が増加したため売上高が増加しました。一方、船舶修繕費や燃料費は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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