読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-556
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023 年 8 月 10 日売上高13,716→13,160百万円
-4.1%
営業利益-331→-650百万円
-96.4%
経常利益-266→-610百万円
-129.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-245→-600百万円
-144.9%
1株当たり当期純利益-111.63→-273.38円 銭
-144.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
コロナ禍からの観光需要の回復遅れによる乗船客数の減少、台風7号の東京諸島への直撃、さるびあ丸の電気推進器の不具合による変則ダイヤ運航などにより売上が大幅に減少し、第4四半期も回復の鈍さが見られるため。
前期実績連結(2022年12月期):売上高13,929百万円、営業利益452百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、1株当たり当期純利益82.36円。個別(2022年12月期):売上高10,416百万円、営業利益205百万円、経常利益60百万円、当期純利益83百万円、1株当たり当期純利益37.88円。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
個別業績予想売上高 10,236百万円 → 9,720百万円(-5.0%) / 営業利益 -330百万円 → -710百万円 / 経常利益 -222百万円 → -600百万円 / 当期純利益 -210百万円 → -580百万円 / 1株当たり当期純利益 -95.68円 銭 → -264.27円 銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,716百万円 → 13,160百万円(-4.1%) |
| 営業利益 | -331百万円 → -650百万円 |
| 経常利益 | -266百万円 → -610百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -245百万円 → -600百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -111.63円 銭 → -273.38円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 8 月 10 日 |
| 前期実績 | 連結(2022年12月期):売上高13,929百万円、営業利益452百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、1株当たり当期純利益82.36円。個別(2022年12月期):売上高10,416百万円、営業利益205百万円、経常利益60百万円、当期純利益83百万円、1株当たり当期純利益37.88円。 |
| 修正の理由 | コロナ禍からの観光需要の回復遅れによる乗船客数の減少、台風7号の東京諸島への直撃、さるびあ丸の電気推進器の不具合による変則ダイヤ運航などにより売上が大幅に減少し、第4四半期も回復の鈍さが見られるため。 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別(単体) |
| 個別業績予想 | 売上高 10,236百万円 → 9,720百万円(-5.0%) / 営業利益 -330百万円 → -710百万円 / 経常利益 -222百万円 → -600百万円 / 当期純利益 -210百万円 → -580百万円 / 1株当たり当期純利益 -95.68円 銭 → -264.27円 銭 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍からの観光需要の回復遅れによる乗船客数の減少、台風7号による東京諸島への被害、さるびあ丸の電気推進器の不具合による変則ダイヤ運航により売上が大幅に減少した。第4四半期もコロナ禍からの回復の鈍さが続く見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。