読む価値
63注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-554
百万円(通期連結売上高の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期(第2四半期累計は実績差異)前回予想の公表 2023年2月14日売上高14,270→13,716百万円
-3.9%
営業利益80→-331百万円
-513.8%
経常利益130→-266百万円
-304.6%
親会社株主に帰属する当期純利益100→-245百万円
-345.0%
1株当たり当期純利益45.56→-111.63円 銭
-345.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の5類への移行などによる観光需要の回復を見込んでいたが、繁忙期の天候不順などにより乗船客数はコロナ禍前の約8割にとどまった。また、船舶整備関連費用などが増加し、夏の利用客の回復にも鈍さが見られるため。
前期実績連結:売上高13,929百万円、営業利益452百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、1株当たり当期純利益82.36円 銭。個別:売上高10,416百万円、営業利益205百万円、経常利益60百万円、当期純利益83百万円、1株当たり当期純利益37.88円 銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 14,270百万円 → 13,716百万円(-3.9%) |
| 営業利益 | 80百万円 → -331百万円 |
| 経常利益 | 130百万円 → -266百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 100百万円 → -245百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 45.56円 銭 → -111.63円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期(第2四半期累計は実績差異) |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 連結:売上高13,929百万円、営業利益452百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、1株当たり当期純利益82.36円 銭。個別:売上高10,416百万円、営業利益205百万円、経常利益60百万円、当期純利益83百万円、1株当たり当期純利益37.88円 銭。 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の5類への移行などによる観光需要の回復を見込んでいたが、繁忙期の天候不順などにより乗船客数はコロナ禍前の約8割にとどまった。また、船舶整備関連費用などが増加し、夏の利用客の回復にも鈍さが見られるため。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。観光需要の回復が想定ほど進まず、繁忙期の天候不順などにより乗船客数がコロナ禍前の約8割にとどまったことに加え、船舶整備関連費用などが増加したため。夏の利用客の回復にも鈍さが見られることから、通期予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。