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決算9173東海汽船運輸・物流

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、乗船客数の回復や小笠原海運の連結効果などにより、売上高・営業利益が大幅に増加し、最終損益も黒字化した。2023年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は大幅な減益を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
128.7
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高13,929百万円前年比 +28.9%
営業利益452百万円前年比 +128.7%
経常利益299百万円前年比 +27.5%
純利益(親会社株主帰属)180百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.36円
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産23,705百万円
うち純資産 6,338 百万円自己資本比率 20.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,135
投資-455
財務-692
純増減+988

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,523百万円
セグメント別売上高
海運関連事業12,24086.5%
商事料飲事業1,3889.8%
ホテル事業2621.9%
旅客自動車運送事業2571.8%
セグメント別利益
海運関連事業850
商事料飲事業87
ホテル事業-8
旅客自動車運送事業-4
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(本邦の金額は記載なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,270百万円(前年比 +2.4%)
営業利益80百万円(前年比 -82.3%)
経常利益130百万円(前年比 -56.6%)
純利益100百万円(前年比 -44.7%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

乗船客数の増加、連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を通期で取り込んだこと、国及び東京都からの支援等により売上高が増加した。費用面では船舶燃料費、船舶修繕費等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年2月14日、100%出資の連結子会社である東汽商事株式会社を吸収合併することを決議した。
減損損失12百万円(旅客自動車運送事業の固定資産)
特別損益の内訳固定資産売却益 5百万円、国庫補助金 80百万円、減損損失 12百万円、固定資産圧縮損 80百万円
減価償却費1,334百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,291株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高13,929百万円(前年比 +28.9%)
営業利益452百万円(前年比 +128.7%)
経常利益299百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益180百万円
1株当たり当期純利益82.36円
売上高営業利益率3.2%
自己資本比率当期末 20.6% / 前期末 19.8%
総資産23,705百万円
純資産6,338百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,135百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-455百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-692百万円
現金及び現金同等物期末残高4,523百万円
通期業績予想売上高 14,270百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 80百万円(前年比 -82.3%) / 経常利益 130百万円(前年比 -56.6%) / 純利益 100百万円(前年比 -44.7%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント 海運関連事業 / 売上高 12,240百万円 / 前年同期売上高 9,520百万円 / yoy_pct 非開示 / 外部顧客への売上高 12,155百万円、セグメント 商事料飲事業 / 売上高 1,388百万円 / 前年同期売上高 1,077百万円 / yoy_pct 非開示 / 外部顧客への売上高 1,262百万円、セグメント ホテル事業 / 売上高 262百万円 / 前年同期売上高 170百万円 / yoy_pct 非開示 / 外部顧客への売上高 262百万円、セグメント 旅客自動車運送事業 / 売上高 257百万円 / 前年同期売上高 223百万円 / yoy_pct 非開示 / 外部顧客への売上高 249百万円
セグメント別利益セグメント 海運関連事業 / セグメント利益 850百万円 / 前年同期セグメント利益 619百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 商事料飲事業 / セグメント利益 87百万円 / 前年同期セグメント利益 89百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ホテル事業 / セグメント利益 -8百万円 / 前年同期セグメント利益 -54百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 旅客自動車運送事業 / セグメント利益 -4百万円 / 前年同期セグメント利益 -27百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(本邦の金額は記載なし)
減価償却費1,334百万円
減損損失12百万円(旅客自動車運送事業の固定資産)
特別損益の内訳固定資産売却益 5百万円、国庫補助金 80百万円、減損損失 12百万円、固定資産圧縮損 80百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年2月14日、100%出資の連結子会社である東汽商事株式会社を吸収合併することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,291株
業績の増減要因乗船客数の増加、連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を通期で取り込んだこと、国及び東京都からの支援等により売上高が増加した。費用面では船舶燃料費、船舶修繕費等が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

乗船客数の増加、連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を通期で取り込んだこと、国及び東京都からの支援等により売上高が増加した。費用面では船舶燃料費、船舶修繕費等が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東海汽船(9173)の適時開示 | Komori