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開示9173東海汽船運輸・物流

法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ

繰延税金資産の回収可能性を見直し、その一部を取り崩したため、法人税等調整額(損)を計上しました。計上額は連結決算で1億5,300万円、個別決算で4,500万円です。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
153
百万円(連結決算)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

法人税等調整額(損)の計上

決定2022年11月8日
対象期間2022年12月期第3四半期連結累計期間および第3四半期連結会計期間
実施2022年12月期第3四半期連結会計期間に計上(実績)
金額連結決算:1億5千3百万円、個別決算:4千5百万円
理由

2022年12月期第3四半期連結累計期間の業績及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したため

業績への影響

本日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項法人税等調整額(損)の計上
決定日2022年11月8日
実施日2022年12月期第3四半期連結会計期間に計上(実績)
対象期間2022年12月期第3四半期連結累計期間および第3四半期連結会計期間
金額連結決算:1億5千3百万円、個別決算:4千5百万円
業績への影響本日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
理由2022年12月期第3四半期連結累計期間の業績及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したため
この書類が述べていない項目(5件)
決定機関数量・規模根拠となる規則関連する過去の開示今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期第3四半期連結累計期間の業績と今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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