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決算9173東海汽船運輸・物流

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高が前年同期比20.5%増となり、営業利益と経常利益は前年の赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する当期純損失も、前期より赤字幅が縮小した。

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規模
197
百万円(営業利益)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高10,810百万円前年比 +20.5%
営業利益197百万円
経常利益234百万円
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△35.66円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産23,863百万円
うち純資産 6,119 百万円自己資本比率 19.8%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,515
投資+1,534
財務-1,271
純増減+1,778

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,537百万円
セグメント別売上高海運関連事業 9,520百万円、商事料飲事業 1,077百万円、ホテル事業 170百万円、旅客自動車運送事業 223百万円
セグメント別利益海運関連事業 619百万円、商事料飲事業 89百万円、ホテル事業 -54百万円、旅客自動車運送事業 -27百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はなく、該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,350百万円(前年比 +23.5%)
営業利益100百万円(前年比 -49.4%)
経常利益90百万円(前年比 -61.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益70百万円
年間配当予想0.00円(2021年12月期実績) → 未定(2022年12月期予想)
株主還元方針安定配当の維持に努める(数値目標は非開示)
業績の増減要因

国及び東京都からの支援や小笠原海運株式会社の連結子会社化効果等により、売上高・営業利益・経常利益が改善した。旅客部門では乗船客数が減少した一方、貨物輸送量はほぼ堅調に推移し、減便、役員報酬の一部自主返上、諸費用削減、助成金・補助金の活用にも努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 小笠原海運株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 4百万円、負ののれん発生益 0百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費1,169百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,202株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高10,810百万円(前年比 +20.5%)
営業利益197百万円
経常利益234百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△35.66円
売上高営業利益率1.8%
自己資本比率当期末 19.8% / 前期末 22.3%
総資産23,863百万円
純資産6,119百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,515百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,534百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,271百万円
現金及び現金同等物期末残高3,537百万円
通期業績予想売上高 13,350百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 100百万円(前年比 -49.4%) / 経常利益 90百万円(前年比 -61.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 70百万円
年間配当予想0.00円(2021年12月期実績) → 未定(2022年12月期予想)
株主還元方針安定配当の維持に努める(数値目標は非開示)
セグメント別売上高海運関連事業 9,520百万円、商事料飲事業 1,077百万円、ホテル事業 170百万円、旅客自動車運送事業 223百万円
セグメント別利益海運関連事業 619百万円、商事料飲事業 89百万円、ホテル事業 -54百万円、旅客自動車運送事業 -27百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はなく、該当事項なし
減価償却費1,169百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 4百万円、負ののれん発生益 0百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 小笠原海運株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数5,202株
業績の増減要因国及び東京都からの支援や小笠原海運株式会社の連結子会社化効果等により、売上高・営業利益・経常利益が改善した。旅客部門では乗船客数が減少した一方、貨物輸送量はほぼ堅調に推移し、減便、役員報酬の一部自主返上、諸費用削減、助成金・補助金の活用にも努めた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正配当性向受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国及び東京都からの支援、小笠原海運株式会社の連結子会社化効果、貨物輸送量の堅調さ、減便・役員報酬の一部自主返上・諸費用削減、雇用調整助成金や各種補助金の活用などが業績改善要因として挙げられている。一方、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置、台風等により乗船客数やホテル・バスの利用実績は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東海汽船(9173)の適時開示 | Komori