読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和9年3月期・通期売上高54,500→56,500百万円
+3.7%
営業利益2,200→2,000百万円
-9.1%
経常利益2,600→2,400百万円
-7.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→650百万円
-61.8%
1株当たり当期純利益137.38→54.17円 銭
-60.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期以降は当初予想並みに推移すると見込まれること、第2四半期の実績、及び保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益(特別利益)22億円を令和9年3月期決算で計上する見込みであることを踏まえたもの。
特別損失の内容と金額
青函フェリー株式会社の海運事業に係る有形固定資産の一部の減損損失22.8億円
前期実績令和8年3月期実績:売上高53,825百万円、営業利益2,081百万円、経常利益2,883百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,724百万円、1株当たり当期純利益300.96円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 54,500百万円 → 56,500百万円(3.7%) |
| 営業利益 | 2,200百万円 → 2,000百万円(△9.1%) |
| 経常利益 | 2,600百万円 → 2,400百万円(△7.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,700百万円 → 650百万円(△61.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 137.38円 銭 → 54.17円 銭 |
| 対象決算期 | 令和9年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 令和8年3月期実績:売上高53,825百万円、営業利益2,081百万円、経常利益2,883百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,724百万円、1株当たり当期純利益300.96円 |
| 修正の理由 | 第3四半期以降は当初予想並みに推移すると見込まれること、第2四半期の実績、及び保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益(特別利益)22億円を令和9年3月期決算で計上する見込みであることを踏まえたもの。 |
| 特別損失の内容と金額 | 青函フェリー株式会社の海運事業に係る有形固定資産の一部の減損損失22.8億円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、国内定期航路で貨物取扱量が増加したため売上高が予想を上回った一方、燃料油価格の上昇に燃料油価格調整金への反映が追いつかず、営業利益・経常利益が下振れした。また、青函フェリー株式会社の海運事業に係る減損損失22.8億円が中間純利益を押し下げた。通期は、第3四半期以降が当初予想並みに推移すると見込まれること、及び投資有価証券の一部売却により約22億円の売却益を計上する見込みであることを踏まえて修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。