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業績予想の修正9171栗林商船運輸・物流

令和8年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和8年3月期の連結実績を開示し、令和9年3月期の業績予想を新たに示した。前期実績は増収・営業減益・経常減益・大幅な最終増益となり、当期の年間配当は従来予想の25円から60円に増額された。

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修正された予想

令和9年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内定期航路では農産品・鋼材・一般消費材の輸送量減少と燃料費・貨物費などの運航費増加により減収減益となった。近海航路では採算性を重視したスポット貨物の取り込みにより増益となった。最終利益は投資有価証券売却益などの特別利益が寄与した。次期は中東情勢の先行き不透明感などを前提としている。

特別損失の内容と金額

減損損失 1,166千円、固定資産処分損 21,143千円、投資有価証券評価損 652千円、その他 1,081千円、特別損失合計 24,044千円

前期実績売上高 53,071百万円、営業利益 2,705百万円、経常利益 3,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,013百万円、1株当たり当期純利益 159.83円(令和7年3月期)
配当予想の修正令和8年3月期は従来予想の1株当たり25円から5円増配し、特別配当30円を加えて60円とした。令和9年3月期は1株当たり30円を予定している。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 27,000 / 通期 54,500
営業利益非開示 → 第2四半期累計 1,000 / 通期 2,200
経常利益非開示 → 第2四半期累計 1,300 / 通期 2,600
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 800 / 通期 1,700
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 64.65 / 通期 137.38
対象決算期令和9年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高 53,071百万円、営業利益 2,705百万円、経常利益 3,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,013百万円、1株当たり当期純利益 159.83円(令和7年3月期)
修正の理由国内定期航路では農産品・鋼材・一般消費材の輸送量減少と燃料費・貨物費などの運航費増加により減収減益となった。近海航路では採算性を重視したスポット貨物の取り込みにより増益となった。最終利益は投資有価証券売却益などの特別利益が寄与した。次期は中東情勢の先行き不透明感などを前提としている。
特別損失の内容と金額減損損失 1,166千円、固定資産処分損 21,143千円、投資有価証券評価損 652千円、その他 1,081千円、特別損失合計 24,044千円
配当予想の修正令和8年3月期は従来予想の1株当たり25円から5円増配し、特別配当30円を加えて60円とした。令和9年3月期は1株当たり30円を予定している。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、国内定期航路で農産品・鋼材・一般消費材の輸送量が減少し、燃料費や貨物費などの運航費も増加したため減収減益となった。一方、近海航路では採算性を重視したスポット貨物の取り込みにより増益となり、最終利益は投資有価証券売却益などの特別利益が寄与した。次期については、中東情勢の不透明感や原油・食材・人件費などのコスト上昇懸念を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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