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法定開示書類9171栗林商船運輸・物流

法定事前開示書類(株式交換)(三陸運輸株式会社)

栗林商船が三陸運輸を完全子会社化するため、三陸運輸の株式1株に対して栗林商船の普通株式4.38株を割り当てる株式交換契約を締結した。効力発生日は2026年4月1日を予定している。

読む価値
78重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
356707
栗林商船普通株式(予定交付株式数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

栗林商船及び三陸運輸の取締役会

栗林商船を株式交換完全親会社、三陸運輸を株式交換完全子会社とする株式交換

決定2026年1月20日(株式交換契約締結日・取締役会決議日)
対象期間2026年4月1日以後(効力発生日以後)
実施2026年4月1日(予定・効力発生日。ただし協議により変更される場合がある)
今後2026年4月1日に株式交換の効力発生予定。三陸運輸は効力発生日の前日までに取締役会決議により自己株式を基準時に消却する予定
金額取得価額201,600,000円(自己株式取得);投資有価証券売却益1,775,000,000円
数量・規模株式交換比率:三陸運輸普通株式1株につき栗林商船普通株式4.38株;割当交付予定株式数356,707株;三陸運輸株式の89.5%を栗林商船が所有(2026年1月1日現在);栗林商船保有自己株式386,651株(2025年12月31日現在)
理由

二重橋総合会計事務所の株式価値算定結果、三陸運輸の財務状況及び将来の見通し等を総合的に勘案し、当事者間で交渉・協議を重ねた結果、本株式交換比率が妥当と判断したため

業績への影響

本株式交換による業績への影響については記載なし

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項栗林商船を株式交換完全親会社、三陸運輸を株式交換完全子会社とする株式交換
決定機関栗林商船及び三陸運輸の取締役会
決定日2026年1月20日(株式交換契約締結日・取締役会決議日)
実施日2026年4月1日(予定・効力発生日。ただし協議により変更される場合がある)
対象期間2026年4月1日以後(効力発生日以後)
金額取得価額201,600,000円(自己株式取得);投資有価証券売却益1,775,000,000円
数量・規模株式交換比率:三陸運輸普通株式1株につき栗林商船普通株式4.38株;割当交付予定株式数356,707株;三陸運輸株式の89.5%を栗林商船が所有(2026年1月1日現在);栗林商船保有自己株式386,651株(2025年12月31日現在)
業績への影響本株式交換による業績への影響については記載なし
理由二重橋総合会計事務所の株式価値算定結果、三陸運輸の財務状況及び将来の見通し等を総合的に勘案し、当事者間で交渉・協議を重ねた結果、本株式交換比率が妥当と判断したため
根拠となる規則会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第796条第2項、会社法第768条第1項、会社法第799条第1項、会社計算規則第39条
関連する過去の開示2025年9月22日付取締役会決議による自己株式取得;2026年1月20日付の株式会社ケイセブンとの株式交換契約(表題は記載なし)
今後の予定2026年4月1日に株式交換の効力発生予定。三陸運輸は効力発生日の前日までに取締役会決議により自己株式を基準時に消却する予定

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式価値の算定結果、三陸運輸の財務状況や将来の見通し等を総合的に勘案し、当事者間で交渉・協議を重ねた結果、本株式交換比率が妥当と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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