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決算9171栗林商船運輸・物流

令和8年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期比で小幅に増加し、経常利益は12.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益は84.4%増となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、株式会社鈴木商店を新たに連結範囲へ加えています。

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規模
84.4
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和7年4月1日〜令和7年9月30日連結日本基準
売上高26,961百万円前年比 +1.3%進捗 50.2%
営業利益1,405百万円前年比 +0.6%進捗 55.8%
経常利益1,816百万円前年比 +12.8%進捗 57.6%
純利益(親会社株主帰属)1,807百万円前年比 +84.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益145.08円
期末の財政状態
総資産84,575百万円
うち純資産 36,869 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,603,157
投資-1,105,549
財務-147,529
純増減+350,079

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,938,796千円
セグメント別売上高海運事業 24,954,607千円(前年比 +1.1%)、ホテル事業 1,257,394千円(前年比 +3.9%)、不動産事業 334,186千円
セグメント別利益海運事業 1,341,563千円(前年比 +13.6%)、ホテル事業 22,444千円(前年比 -79.8%)、不動産事業 120,719千円(前年比 +0.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,747百万円(前年比 +1.3%)
営業利益2,517百万円(前年比 -7.0%)
経常利益3,151百万円(前年比 -4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,792百万円(前年比 +88.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

海運事業では紙製品等の輸送量増加、雑貨・商品車両の堅調な推移、近海航路での採算性重視と効率配船により増収・増益。ホテル事業では国内宿泊客が堅調だった一方、物価高による原材料費、人件費、外注費等の増加で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社鈴木商店 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 30,695千円、投資有価証券売却益 1,000,389千円、保険解約返戻金 1,513千円、負ののれん発生益 120,958千円 / 特別損失 固定資産処分損 10,719千円、その他 945千円
減価償却費1,644,486千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,739,696株
期末自己株式数386,651株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年4月1日〜令和7年9月30日
売上高26,961百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1,405百万円(前年比 +0.6%)
経常利益1,816百万円(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,807百万円(前年比 +84.4%)
1株当たり当期純利益145.08円
自己資本比率当期末 39.0% / 前期末 37.4%
総資産84,575百万円
純資産36,869百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,603,157千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,105,549千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-147,529千円
現金及び現金同等物期末残高13,938,796千円
通期業績予想売上高 53,747百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 2,517百万円(前年比 -7.0%) / 経常利益 3,151百万円(前年比 -4.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,792百万円(前年比 +88.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高海運事業 24,954,607千円(前年比 +1.1%)、ホテル事業 1,257,394千円(前年比 +3.9%)、不動産事業 334,186千円
セグメント別利益海運事業 1,341,563千円(前年比 +13.6%)、ホテル事業 22,444千円(前年比 -79.8%)、不動産事業 120,719千円(前年比 +0.4%)
減価償却費1,644,486千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 30,695千円、投資有価証券売却益 1,000,389千円、保険解約返戻金 1,513千円、負ののれん発生益 120,958千円 / 特別損失 固定資産処分損 10,719千円、その他 945千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社鈴木商店 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,739,696株
期末自己株式数386,651株
業績の増減要因海運事業では紙製品等の輸送量増加、雑貨・商品車両の堅調な推移、近海航路での採算性重視と効率配船により増収・増益。ホテル事業では国内宿泊客が堅調だった一方、物価高による原材料費、人件費、外注費等の増加で減益。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海運事業では、紙製品の輸送量増加や雑貨・商品車両の堅調さ、近海航路での採算性重視・効率配船を挙げています。ホテル事業では国内観光客が堅調な一方、物価上昇に伴う原価・人件費・修繕費の増加を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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