読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
369
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料令和8年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,172百万円+2.9%
営業利益356百万円-5.4%
経常利益721百万円+23.7%
純利益346百万円+7.2%
当四半期3か月の実績
売上高
13,172百万円
営業利益
356百万円
経常利益
721百万円
親会社帰属当期純利益
346百万円
通期業績予想
売上高
53,000百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
3,000百万円
親会社帰属当期純利益
1,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.9%
営業利益14.8%
経常利益24.0%
親会社帰属当期純利益18.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増減要因図に、10,667百万円の減少、2,504百万円の増加、2,147百万円の減少、364百万円の増加、10百万円の増加、318百万円の減少、65百万円の減少等を記載。個別要因名は本文では特定できない。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 株主資本比率26.4%前年同期比+1.3pt
- ネットD/Eレシオ0.43倍前年同期比0.61から改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ホテルの外国人宿泊客数、国内ツアー客数、単価、青果物卸事業の玉葱販売量について定性的に記載セグメント別実績
海運事業
売上高
12,353百万円+2.4%
営業利益
443百万円+3.1%
ホテル事業
売上高
571百万円+8.4%
営業利益
-40百万円
不動産事業
売上高
144百万円+0.2%
営業利益
38百万円-3.1%
その他
売上高
102百万円+54.1%
営業利益
-84百万円+9.8%
中期経営計画の目標
売上高
53,000百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
3,000百万円
親会社帰属当期純利益
1,900百万円
目標年度令和8年3月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 令和8年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 13,172百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 356百万円(前年比 -5.4%) |
| 経常利益 | 721百万円(前年比 +23.7%) |
| 純利益 | 346百万円(前年比 +7.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 13,172百万円 / 営業利益 356百万円 / 経常利益 721百万円 / 親会社帰属当期純利益 346百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社帰属当期純利益 1,900百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.9% / 営業利益 14.8% / 経常利益 24.0% / 親会社帰属当期純利益 18.2% |
| セグメント別実績 | 海運事業 売上高 12,353百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 443百万円(前年比 +3.1%) / ホテル事業 売上高 571百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 -40百万円 / 不動産事業 売上高 144百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 38百万円(前年比 -3.1%) / その他 売上高 102百万円(前年比 +54.1%) / 営業利益 -84百万円(前年比 +9.8%) |
| 増減要因の内訳 | 増減要因図に、10,667百万円の減少、2,504百万円の増加、2,147百万円の減少、364百万円の増加、10百万円の増加、318百万円の減少、65百万円の減少等を記載。個別要因名は本文では特定できない。 |
| 主要KPI | 指標名 株主資本比率 / 値 26.4% / 前年同期比 +1.3pt、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.43倍 / 前年同期比 0.61から改善 |
| 単価と数量の指標 | ホテルの外国人宿泊客数、国内ツアー客数、単価、青果物卸事業の玉葱販売量について定性的に記載 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 53,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社帰属当期純利益 1,900百万円 / 目標年度 令和8年3月期 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海運事業では紙製品などの貨物輸送の増加、スポット貨物の獲得、効率配船により増収増益となった。ホテル事業は国内ツアー客の増加と単価維持で増収となったが、物価高による外注費・修繕費・人件費などのコスト増で減益。不動産事業も物価高による修繕費などの維持管理費増で減益となった。その他事業は玉葱販売量の増加で収支が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。