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決算9171栗林商船運輸・物流

令和7年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.8%増、営業利益が129.1%増となり、増収増益でした。中間期の実績は従来予想を上回りましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
129.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和6年4月1日〜令和6年9月30日連結日本基準
売上高26,618百万円前年比 +9.8%進捗 52.2%
営業利益1,398百万円前年比 +129.1%進捗 77.7%
経常利益1,610百万円前年比 +87.5%進捗 67.1%
純利益(親会社株主帰属)979百万円前年比 +86.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.48円
期末の財政状態
総資産78,830百万円
うち純資産 31,666 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,839,877
投資-734,497
財務-2,147,413
純増減-42,033

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,347,212千円
セグメント別売上高
海運事業24,68794.1%
ホテル事業1,2094.6%
不動産事業3331.3%
セグメント別利益
海運事業1,18183.6%
ホテル事業1117.9%
不動産事業1208.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,800百万円(前年比 +17.4%)
経常利益2,400百万円(前年比 +16.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想12.00円 → 12.00円(0.0)
業績の増減要因

海上モーダルシフトに伴う商品車両や雑貨の輸送数量の好調、自助努力による運航コストの削減、近海船需要の増加と傭船マーケットの上昇。ホテル事業では国内観光客の低調、人手不足・物価高に伴う外注費等の増加が減収・減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 15,387千円、投資有価証券売却益 6,675千円 / 特別損失 固定資産処分損 5,969千円、その他 79千円
減価償却費1,674,393千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,739,696株
期末自己株式数159,417株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年4月1日〜令和6年9月30日
売上高26,618百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,398百万円(前年比 +129.1%)
経常利益1,610百万円(前年比 +87.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益979百万円(前年比 +86.1%)
1株当たり当期純利益77.48円
自己資本比率当期末 35.7% / 前期末 33.9%
総資産78,830百万円
純資産31,666百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,839,877千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-734,497千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,147,413千円
現金及び現金同等物期末残高12,347,212千円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +17.4%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +16.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想12.00円 → 12.00円(0.0)
セグメント別売上高セグメント 海運事業 / 売上高 24,687百万円(前年比 +10.9%)、セグメント ホテル事業 / 売上高 1,209百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 333百万円
セグメント別利益セグメント 海運事業 / セグメント利益 1,181百万円(前年比 +352.7%)、セグメント ホテル事業 / セグメント利益 111百万円(前年比 -26.3%)、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 120百万円(前年比 -4.0%)
減価償却費1,674,393千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 15,387千円、投資有価証券売却益 6,675千円 / 特別損失 固定資産処分損 5,969千円、その他 79千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,739,696株
期末自己株式数159,417株
業績の増減要因海上モーダルシフトに伴う商品車両や雑貨の輸送数量の好調、自助努力による運航コストの削減、近海船需要の増加と傭船マーケットの上昇。ホテル事業では国内観光客の低調、人手不足・物価高に伴う外注費等の増加が減収・減益要因。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海上モーダルシフトに伴って商品車両や雑貨の輸送数量が好調に推移し、自助努力による運航コストの削減に努めたため。近海航路では、中国国内在庫の海外輸出により近海船の需要が増え、傭船マーケットが上昇したことも増収・増益要因となった。一方、ホテル事業は国内観光客の低調、人手不足や物価高に伴う外注費等の増加により減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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