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業績予想の修正9171栗林商船運輸・物流

令和6年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

令和6年3月期の通期実績が、令和6年2月9日に公表した連結業績予想を上回った。売上高は4.0%、営業利益は27.8%、経常利益は37.4%、親会社株主に帰属する当期純利益は28.7%上振れした。

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規模
37.4
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

令和6年3月期・通期前回予想の公表 令和6年2月9日
売上高47,000→48,885百万円
+4.0%
営業利益1,200→1,533百万円
+27.8%
経常利益1,500→2,061百万円
+37.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,300→1,673百万円
+28.7%
1株当たり当期純利益102.39→131.88円 銭
+28.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

コロナ禍でのペントアップ需要の一巡後、物価上昇の影響もあったが、海運事業で商品車両の取り扱い量、ホテル事業で宿泊客数がそれぞれ増加し、受取配当金も増額となったため、計画を上回る結果となった。

前期実績売上高49,854百万円、営業利益2,060百万円、経常利益2,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,835百万円、1株当たり当期純利益144.33円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高47,000百万円 → 48,885百万円(+4.0%)
営業利益1,200百万円 → 1,533百万円(+27.8%)
経常利益1,500百万円 → 2,061百万円(+37.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円 → 1,673百万円(+28.7%)
1株当たり当期純利益102.39円 銭 → 131.88円 銭
対象決算期令和6年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和6年2月9日
前期実績売上高49,854百万円、営業利益2,060百万円、経常利益2,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,835百万円、1株当たり当期純利益144.33円 銭
修正の理由コロナ禍でのペントアップ需要の一巡後、物価上昇の影響もあったが、海運事業で商品車両の取り扱い量、ホテル事業で宿泊客数がそれぞれ増加し、受取配当金も増額となったため、計画を上回る結果となった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海運事業で商品車両の取り扱い量が増加し、ホテル事業で宿泊客数が増加したことに加え、受取配当金が増額となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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