Komori
業績予想の修正9171栗林商船運輸・物流

令和5年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

令和5年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1,000百万円、営業利益と経常利益を各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を550百万円引き上げている。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和5年3月期・通期前回予想の公表 令和4年11月11日
売上高49,500→50,500百万円
+2.0%
営業利益1,600→2,200百万円
+37.5%
経常利益1,900→2,500百万円
+31.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→1,750百万円
+45.8%
1株当たり当期純利益94.47→137.65円 銭
+45.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海運事業では他品目の市況が好調で、燃料油価格が予想を下回ったこと等により増収・増益となった。ホテル事業では全国旅行支援制度の継続、訪日旅行の再開、サウナ施設の改修により宿泊需要を取り込み、宿泊客数が回復した。

前期実績対象決算期 令和4年3月期 / 売上高 45,255百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 104百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 630百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 90百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 7.17百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高49,500百万円 → 50,500百万円(+2.0%)
営業利益1,600百万円 → 2,200百万円(+37.5%)
経常利益1,900百万円 → 2,500百万円(+31.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円 → 1,750百万円(+45.8%)
1株当たり当期純利益94.47円 銭 → 137.65円 銭
対象決算期令和5年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和4年11月11日
前期実績対象決算期 令和4年3月期 / 売上高 45,255百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 104百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 630百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 90百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 7.17百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
修正の理由海運事業では他品目の市況が好調で、燃料油価格が予想を下回ったこと等により増収・増益となった。ホテル事業では全国旅行支援制度の継続、訪日旅行の再開、サウナ施設の改修により宿泊需要を取り込み、宿泊客数が回復した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海運事業では、北海道航路で紙製品の輸送量は減少したものの、雑貨など他品目の市況が好調で、燃料油価格も予想を下回った。ホテル事業では、全国旅行支援制度の継続、訪日旅行の再開、サウナ施設の改修により宿泊需要を取り込め、宿泊客数が回復した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|栗林商船(9171)の適時開示 | Komori