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決算9171栗林商船運輸・物流

令和4年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が452億55百万円となり、営業損益は前年の赤字から104百万円の黒字に転換しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は111百万円と、前年の670百万円から減少しました。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和3年4月1日〜令和4年3月31日連結日本基準
売上高45,255百万円
営業利益104百万円
経常利益630百万円
純利益(親会社株主帰属)111百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8.80円
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産69,433百万円
うち純資産 23,069 百万円自己資本比率 29.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,919
投資-1,638
財務-1,839
純増減+1,442

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,565百万円
セグメント別売上高海運事業 43,393,735千円、ホテル事業 661,062千円、不動産事業 579,610千円、その他 621,091千円
セグメント別利益海運事業 361,672千円、ホテル事業 -560,013千円、不動産事業 262,500千円、その他 40,037千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,500百万円
営業利益650百万円
経常利益950百万円
純利益350百万円
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向68.2%
株主還元方針財務基盤の強化と内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により前年同期との単純比較はできない。海運事業は燃料油価格調整金による売上増加と配船変更によるコスト抑制等で増収増益、近海航路も収益が改善して増収増益となった。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊需要が回復せず減益、不動産事業は概ね順調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 北千生氣株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失660千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 374千円、固定資産処分益 20,509千円、保険解約返戻金 107,401千円、その他 951千円 / 特別損失 減損損失 660千円、固定資産処分損 18,030千円、投資有価証券評価損 10,568千円、その他 4,022千円
減価償却費3,255,696千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,739,696
期末自己株式数52,674
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和4年3月31日
売上高45,255百万円
営業利益104百万円
経常利益630百万円
親会社株主に帰属する当期純利益111百万円
1株当たり当期純利益8.80円
売上高営業利益率0.2%
自己資本比率当期末 29.1% / 前期末 28.2%
総資産69,433百万円
純資産23,069百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,919百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,638百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,839百万円
現金及び現金同等物期末残高10,565百万円
通期業績予想売上高 48,500百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 950百万円 / 純利益 350百万円
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向68.2%
株主還元方針財務基盤の強化と内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示。
セグメント別売上高海運事業 43,393,735千円、ホテル事業 661,062千円、不動産事業 579,610千円、その他 621,091千円
セグメント別利益海運事業 361,672千円、ホテル事業 -560,013千円、不動産事業 262,500千円、その他 40,037千円
減価償却費3,255,696千円
減損損失660千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 374千円、固定資産処分益 20,509千円、保険解約返戻金 107,401千円、その他 951千円 / 特別損失 減損損失 660千円、固定資産処分損 18,030千円、投資有価証券評価損 10,568千円、その他 4,022千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 北千生氣株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,739,696
期末自己株式数52,674
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により前年同期との単純比較はできない。海運事業は燃料油価格調整金による売上増加と配船変更によるコスト抑制等で増収増益、近海航路も収益が改善して増収増益となった。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊需要が回復せず減益、不動産事業は概ね順調に推移した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により前年同期との単純比較はできない。海運事業では燃料油価格調整金による売上増加、配船変更によるコスト抑制、近海航路の好調などで増収増益となった一方、ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊需要が回復せず減益。不動産事業は概ね順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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