読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-50
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和3年4月1日〜令和3年9月30日連結日本基準売上高21,696百万円進捗 50.5%
営業利益-372百万円
経常利益-108百万円
純利益(親会社株主帰属)-290百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△22.90円
期末の財政状態
総資産69,762百万円
うち純資産 22,178 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+982,262
投資-1,477,870
財務+1,059,963
純増減+564,355
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,662,373千円
セグメント別売上高海運事業 21,205,337千円、ホテル事業 201,742千円、不動産事業 289,461千円
セグメント別利益海運事業 -81,446千円、ホテル事業 -340,128千円、不動産事業 105,497千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円
営業利益50百万円
経常利益350百万円
純利益0百万円
業績予想の修正売上高 43,000百万円 → 43,000百万円(0.0%) / 営業利益 100百万円 → 50百万円(△50.0%) / 経常利益 400百万円 → 350百万円(△12.5%) / 純利益 0百万円 → 0百万円
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因
海運事業は貨物全般に持ち直しの動きがある一方、燃料油価格の上昇によるコスト増加で収益が押し下げられた。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の影響により宿泊需要が低迷し、減収・減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 北千生氣株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 12,666千円、補助金収入 515千円、その他 1,444千円 / 特別損失 固定資産処分損 371千円、投資有価証券評価損 15,361千円、その他 306千円
減価償却費1,574,625千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,739,696株
期末自己株式数52,674株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年4月1日〜令和3年9月30日 |
| 売上高 | 21,696百万円 |
| 営業利益 | -372百万円 |
| 経常利益 | -108百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -290百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △22.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.3% / 前期末 28.2% |
| 総資産 | 69,762百万円 |
| 純資産 | 22,178百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 982,262千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,477,870千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,059,963千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,662,373千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 350百万円 / 純利益 0百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 43,000百万円 → 43,000百万円(0.0%) / 営業利益 100百万円 → 50百万円(△50.0%) / 経常利益 400百万円 → 350百万円(△12.5%) / 純利益 0百万円 → 0百万円 |
| 年間配当予想 | 6円 → 6円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 海運事業 21,205,337千円、ホテル事業 201,742千円、不動産事業 289,461千円 |
| セグメント別利益 | 海運事業 -81,446千円、ホテル事業 -340,128千円、不動産事業 105,497千円 |
| 減価償却費 | 1,574,625千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(0千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 12,666千円、補助金収入 515千円、その他 1,444千円 / 特別損失 固定資産処分損 371千円、投資有価証券評価損 15,361千円、その他 306千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 北千生氣株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,739,696株 |
| 期末自己株式数 | 52,674株 |
| 業績の増減要因 | 海運事業は貨物全般に持ち直しの動きがある一方、燃料油価格の上昇によるコスト増加で収益が押し下げられた。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症の影響により宿泊需要が低迷し、減収・減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海運事業では燃料油価格の上昇によるコスト増加が収益を押し下げ、ホテル事業では新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、予想を上回る減収・減益となったため。通期についても、第2四半期累計の業績に加え、燃料油価格の上昇によるコスト増加などを踏まえて修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。