クオルテック(9165)・方針再定義
真理の探究と未来品質の創造
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端技術に裏付けられた商品提供11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
クオルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、「分析・信頼性評価・微細加工の技術を磨き、表面処理・実装の研究開発を推進し、パワー半導体・先端半導体・電子の分野でブランドを築き、未来品質を創造する。」を経営方針に掲げ、“Pride in Work”をスローガンとして『良い仕事』にこだわってまいります。」
従来の技術・未来品質の方針を、先端半導体・電子分野でのブランド構築と“Pride in Work”へ具体的に言い換えている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、分析・評価・加工の技術を磨き、表面処理・実装の開発を推進し、パワー半導体・医療機器・二次電池の分野で確固たるポジションを築き、未来品質の創造に貢献するという経営方針を掲げております。」
技術力、表面処理・実装、パワー半導体、医療機器、二次電池、未来品質の創造を経営方針として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、信頼性評価と微細加工の技術を進化させ、表面処理・実装・パワー半導体の分野における技術開発と能力向上を推進し、未来品質の創造に貢献するという経営基本方針を掲げております。」
技術進化、環境・安全性能の評価、未来品質の創造を経営基本方針として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「クオルテックは、「真理の探究」に対して妥協することなく、技術者としての情熱と客観的なデータの蓄積を大切にし、製品の「安全」「環境」「快適性」の向上に取組み、お客様に<満足>と<感動>を提供し、社会に貢献できる企業を目指します。」
企業理念として技術、データ、安全、環境、快適性を掲げ、経営戦略の結語では「未来品質の創造」をスローガンとしている。