ナレルグループ(9163)・リスク再定義
建築資材価格の急騰リスク
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築資材価格高騰・人員不足による建設事業環境の不透明化32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
ナレルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。27社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「中東情勢等の地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・資材価格への影響など、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
建築資材価格の懸念について、単独の急騰懸念ではなく、中東情勢等の地政学リスクがエネルギー価格・資材価格に及ぼす影響として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先である建設業界においても建築資材の急騰などの懸念はあるものの、公共投資が底堅く推移する中、民間建設投資の持ち直しが続いており、国内建設需要は堅調に推移しております。」
建築資材急騰の懸念と、国内建設需要の堅調さを引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先である建設業界においても建築資材の急騰などの懸念はあるものの、公共投資が底堅く推移する中、民間建設投資の持ち直しが続いており、国内建設需要は堅調に推移しております。」
建築資材の急騰を懸念として挙げつつ、国内建設需要の堅調さを引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「建設業界においても建築資材の急騰などの懸念はあるものの、公共投資が底堅く推移する中、民間建設投資の持ち直しが続いており、国内建設需要は堅調に推移しております。」
建築資材価格の急騰を引き続き懸念として記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「建設業界においても建築資材の急騰などの懸念はあるものの、公共投資が底堅く推移する中、民間建設投資の持ち直しが続いており、国内建設需要は堅調に推移しております。」
建築資材の急騰を建設業界における懸念として挙げている。