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決算説明資料9163ナレルグループ情報通信・サービスその他

2026年10月期 第2四半期決算説明資料

2026年10月期第2四半期は、在籍・稼働人数の増加、契約単価の上昇、建設DX・BPOなどの付加価値領域の拡大により増収となった。一方、営業・採用体制の強化や成長領域への先行投資で前年同期比では減益だが、営業利益など利益項目は計画を上回った。

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7.4
前年同期比の売上収益(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,669百万円+7.4%
営業利益1,354百万円-11.8%
経常利益1,318百万円-12.2%
純利益930百万円-14.5%親会社の所有者に帰属する四半期利益
売上総利益率
率25.3%
前年同期比1.6ポイント低下(前年同期26.9%)
営業利益率
率10.7%
前年同期比2.3ポイント低下(前年同期13.0%)
当四半期3か月の実績
売上収益
6,392百万円
売上総利益
1,560百万円
営業利益
630百万円
営業利益率
9.9%
通期業績予想
売上収益
29,250百万円
売上総利益
7,400百万円
営業利益
3,010百万円
税引前利益
2,940百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,090百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益43.3%
売上総利益43.3%
営業利益45.0%
税引前四半期利益44.8%
親会社の所有者に帰属する四半期利益44.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画を下回ったものの、営業利益は計画を上回って着地。利益は計画を上回って推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益
売上収益+878百万円
原価人件費-758百万円
原価採用費-55百万円
原価その他-30百万円
販管費人件費-110百万円
販管費採用費-114百万円
その他収益・費用差異+8百万円
計画比営業利益
売上収益-860百万円
原価人件費+582百万円
原価採用費+151百万円
原価その他+62百万円
販管費人件費+172百万円
販管費採用費+19百万円
その他収益・費用差異+138百万円
新しい施策
  • SkymatiX社・Arent社との戦略的業務提携による実装型建設DXモデルの推進
  • 地域金融機関・大手損保との連携による職人紹介事業の拡大
  • BRANU社との業務提携、『職人スカウト』の拡販(2026年7月1日サービス開始予定)
  • コーポレートDX推進部の新設(2026年6月1日付)
  • 基幹システムのリプレイス(2026年7月稼働予定)
  • 資格取得支援、メンター・メンティー制度、社内交流会・社内サークル・社内動画配信の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建設ソリューション在籍人数3,840名
    前年同期比+346名
  • 建設ソリューション稼働率(研修中除く)91.9%
  • ITソリューション在籍人数407名
    前年同期比-5名
  • ITソリューション稼働率(研修中除く)92.3%
  • 建設ソリューション退職率33.3%
  • ITソリューション退職率23.2%
  • 建設ソリューション契約単価525千円
  • ITソリューション契約単価531千円
  • 付加価値領域売上高254.1前年同期比%
    前年同期比254.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建設ソリューション
在籍人数3,840
稼働人数3,242
稼働率91.9%
契約単価525千円
ITソリューション
在籍人数407
稼働人数344
稼働率92.3%
契約単価531千円
セグメント別実績
建設ソリューション事業
売上収益
11,405百万円
営業利益
1,040百万円
売上収益前年同期比8.1%
営業利益前年同期比-15.9%
セグメント利益率9.1%
在籍人数
3,840名
在籍人数前年同期比+346名
ITソリューション事業
売上収益
1,263百万円
営業利益
101百万円
売上収益前年同期比1.7%
営業利益前年同期比25.9%
セグメント利益率8.0%
在籍人数
407名
在籍人数前年同期比-5名
中期経営計画の目標
目標年度FY2030
売上収益500億円
営業利益50億円
営業利益率10%
CAGR15.0%
ROE20%以上
財務目標
ROE
目標FY30 20%以上
実績FY25 14.9%、FY26予想14.0%
自己資本比率
実績61.1%
市場規模・シェア
建設投資額2026年度80兆円超の予測
建設技能工不足2040年最大87.4万人不足
建設技術者不足2040年最大4.7万人不足
建設DX市場規模2024年度586億円、2030年度1,250億円
建設人材サービス市場成長率年率約7%
従業員数
人数4,283名
時点2025年10月末時点
年間配当
1株当たり年間配当額115円
中間55円
期末60円
配当性向
FY23 45.3%、FY24 43.1%、FY25 48.2%、FY26予想48.1%
自己株式取得
株価水準・財務状況・M&A資金需要等を勘案し、機動的な自己株式取得や消却を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年10月期 第2四半期
売上高12,669百万円(前年比 +7.4%)
営業利益1,354百万円(前年比 -11.8%)
経常利益1,318百万円(前年比 -12.2%)
純利益930百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -14.5%)
売上総利益率率 25.3% / 前年同期比 1.6ポイント低下(前年同期26.9%)
営業利益率率 10.7% / 前年同期比 2.3ポイント低下(前年同期13.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 6,392百万円 / 売上総利益 1,560百万円 / 営業利益 630百万円 / 営業利益率 9.9%
通期業績予想売上収益 29,250百万円 / 売上総利益 7,400百万円 / 営業利益 3,010百万円 / 税引前利益 2,940百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,090百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 43.3% / 売上総利益 43.3% / 営業利益 45.0% / 税引前四半期利益 44.8% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 44.5%
計画に対する自己評価売上は計画を下回ったものの、営業利益は計画を上回って着地。利益は計画を上回って推移
セグメント別実績建設ソリューション事業 売上収益 11,405百万円 / 営業利益 1,040百万円 / 売上収益前年同期比 8.1% / 営業利益前年同期比 -15.9% / セグメント利益率 9.1% / 在籍人数 3,840名 / 在籍人数前年同期比 +346名 / ITソリューション事業 売上収益 1,263百万円 / 営業利益 101百万円 / 売上収益前年同期比 1.7% / 営業利益前年同期比 25.9% / セグメント利益率 8.0% / 在籍人数 407名 / 在籍人数前年同期比 -5名
増減要因の内訳前年同期比営業利益 売上収益 +878百万円 / 原価人件費 -758百万円 / 原価採用費 -55百万円 / 原価その他 -30百万円 / 販管費人件費 -110百万円 / 販管費採用費 -114百万円 / その他収益・費用差異 +8百万円 / 計画比営業利益 売上収益 -860百万円 / 原価人件費 +582百万円 / 原価採用費 +151百万円 / 原価その他 +62百万円 / 販管費人件費 +172百万円 / 販管費採用費 +19百万円 / その他収益・費用差異 +138百万円
主要KPI指標名 建設ソリューション在籍人数 / 値 3,840名 / 前年同期比 +346名、指標名 建設ソリューション稼働率(研修中除く) / 値 91.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション在籍人数 / 値 407名 / 前年同期比 -5名、指標名 ITソリューション稼働率(研修中除く) / 値 92.3% / 前年同期比 非開示、指標名 建設ソリューション退職率 / 値 33.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション退職率 / 値 23.2% / 前年同期比 非開示、指標名 建設ソリューション契約単価 / 値 525千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション契約単価 / 値 531千円 / 前年同期比 非開示、指標名 付加価値領域売上高 / 値 254.1前年同期比(%) / 前年同期比 254.1%
単価と数量の指標建設ソリューション 在籍人数 3,840 / 稼働人数 3,242 / 稼働率 91.9% / 契約単価 525千円 / ITソリューション 在籍人数 407 / 稼働人数 344 / 稼働率 92.3% / 契約単価 531千円
従業員数人数 4,283名 / 時点 2025年10月末時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2030 / 売上収益 500億円 / 営業利益 50億円 / 営業利益率 10% / CAGR 15.0% / ROE 20%以上
財務目標ROE 目標 FY30 20%以上 / 実績 FY25 14.9%、FY26予想14.0% / 自己資本比率 実績 61.1%
年間配当1株当たり年間配当額 115円 / 中間 55円 / 期末 60円
配当性向FY23 45.3%、FY24 43.1%、FY25 48.2%、FY26予想48.1%
自己株式取得株価水準・財務状況・M&A資金需要等を勘案し、機動的な自己株式取得や消却を検討
市場規模・シェア建設投資額 2026年度80兆円超の予測 / 建設技能工不足 2040年最大87.4万人不足 / 建設技術者不足 2040年最大4.7万人不足 / 建設DX市場規模 2024年度586億円、2030年度1,250億円 / 建設人材サービス市場成長率 年率約7%
新しい施策SkymatiX社・Arent社との戦略的業務提携による実装型建設DXモデルの推進、地域金融機関・大手損保との連携による職人紹介事業の拡大、BRANU社との業務提携、『職人スカウト』の拡販(2026年7月1日サービス開始予定)、コーポレートDX推進部の新設(2026年6月1日付)、基幹システムのリプレイス(2026年7月稼働予定)、資格取得支援、メンター・メンティー制度、社内交流会・社内サークル・社内動画配信の拡充
この書類が述べていない項目(7件)
販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設ソリューション事業を中心とした在籍人数・稼働人数の増加、契約単価の上昇、建設DX人材派遣・BPOなど付加価値領域の拡大が増収要因。減益要因として、営業力・採用力強化に伴う人件費増加、採用費やその他原価、建設DX・職人紹介など成長領域への先行投資を挙げている。計画比では、需給調整に伴う採用運営の最適化と費用コントロールにより営業利益が計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第2四半期決算説明資料|ナレルグループ(9163)の適時開示 | Komori