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2025年10月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年10月期第1四半期は、売上収益が前年同期比18.2%増、営業利益が20.9%増、親会社所有者帰属利益が25.9%増となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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規模
18.2
売上収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年11月1日〜2025年1月31日連結IFRS
売上高5,892百万円前年比 +18.2%進捗 23.0%
営業利益900百万円前年比 +20.9%進捗 27.2%
経常利益883百万円前年比 +20.6%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)649百万円前年比 +25.9%進捗 27.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益74.50円
期末の財政状態
総資産23,056百万円
うち純資産 13,525 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+148,637
投資-34,479
財務-720,569
純増減-606,411

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,038,306千円
セグメント別売上高
建設ソリューション5,273,53089.5%
ITソリューション618,96510.5%
セグメント別利益
建設ソリューション746,46794.8%
ITソリューション41,2395.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,650百万円(前年比 +18.7%)
営業利益3,310百万円(前年比 +6.4%)
経常利益3,220百万円(前年比 +5.2%)
純利益2,330百万円(前年比 +6.5%)
年間配当予想110円 → 115円
業績の増減要因

技術者の在籍人数と稼働人数が伸長したことに加え、技術者の契約単価も上昇したため売上収益が増加した。営業利益は、積極的な人材採用による販売費及び一般管理費の増加があったものの、増収効果が大きかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 一般社団法人全国建設人材協会 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費73,144千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数8,740,165株
期末自己株式数31株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年1月31日
売上高5,892百万円(前年比 +18.2%)
営業利益900百万円(前年比 +20.9%)
経常利益883百万円(前年比 +20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益649百万円(前年比 +25.9%)
1株当たり当期純利益74.50円
自己資本比率当期末 58.7 / 前期末 56.9
総資産23,056百万円
純資産13,525百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー148,637千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34,479千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-720,569千円
現金及び現金同等物期末残高4,038,306千円
通期業績予想売上高 25,650百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 3,310百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 3,220百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 2,330百万円(前年比 +6.5%)
年間配当予想110円 → 115円
セグメント別売上高セグメント 建設ソリューション / 売上高 5,273,530千円 / 前年同期比_pct 18.8、セグメント ITソリューション / 売上高 618,965千円 / 前年同期比_pct 13
セグメント別利益セグメント 建設ソリューション / セグメント利益 746,467千円 / 前年同期比_pct 20.8、セグメント ITソリューション / セグメント利益 41,239千円 / 前年同期比_pct 9.1
減価償却費73,144千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 一般社団法人全国建設人材協会 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数8,740,165株
期末自己株式数31株
業績の増減要因技術者の在籍人数と稼働人数が伸長したことに加え、技術者の契約単価も上昇したため売上収益が増加した。営業利益は、積極的な人材採用による販売費及び一般管理費の増加があったものの、増収効果が大きかった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設ソリューション事業とITソリューション事業の技術者の在籍人数・稼働人数が伸長し、技術者の契約単価も上昇した。営業利益は、人材採用による販売費及び一般管理費の増加があったものの、増収効果が大きかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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