Komori
経営計画9163ナレルグループ情報通信・サービスその他

2025年10月期 経営方針説明資料 事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年10月期について、売上収益256億5,000万円、営業利益33億1,000万円などの通期計画と、採用人数・退職率などのKPI目標、年間配当115円を示した。売上・利益の増加を見込む一方、成長投資が先行するため上期は減益を見込み、同年度中に中期経営計画を策定・開示する方針も示した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.7
売上収益の前期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
2025年10月期 事業計画・業績予想計画期間 2025年10月期
公表日 2024年12月13日
売上高+18.7%
基準 21,608目標25,650百万円
営業利益+6.4%
基準 3,110目標3,310百万円
営業利益率-1.5pt
基準 14.4目標12.9%・pt
当期純利益+6.5%
基準 2,187目標2,330百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか2024年10月期期初計画(KPI別) → 2024年10月期実績:建設ソリューション事業は在籍人数3,239人、稼働率94.2%、退職率29.1%、契約単価510千円。ITソリューション事業は在籍人数404人、稼働率93.9%、退職率22.3%、契約単価514千円。(KPI別に記載)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2025年10月期の配当性向43.0%。年間配当は115円(中間55円、期末60円)を予定。DOEの方針は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01「営業」「採用」「キャリアデザイン」各プロセスの機能強化
02自社採用メディア(セコカンNEXT)の育成強化
03建設DX支援など新規サービスの展開を加速
04中期経営計画の策定
計画の前提建設技術者の需要推計は、ベースライン成長シナリオ(足許の潜在成長率並み)を使用
セグメント別目標セグメント 建設ソリューション事業(ワールドコーポレーション) / 目標 在籍人数 3,823人 / 稼働人数 3,349人 / 稼働率 95.1% / 採用人数 1,977人 / 退職率 27.5%、セグメント ITソリューション事業(ATJC) / 目標 在籍人数 431人 / 採用人数 161人 / 退職率 20.9%
非財務目標指標名 ワールドコーポレーション新規採用数 / 目標値 約2,000人規模(計画1,977人) / 時期 2025年10月期、指標名 ワールドコーポレーション退職率 / 目標値 27.5% / 時期 2025年10月時点、指標名 ATJC退職率 / 目標値 20.9% / 時期 2025年10月期
対象市場の規模建設技術者需要は2023年時点で約6.6万人不足、2030年時点で約4.5万人不足と推計。出所:ヒューマンリソシア株式会社『建設技術者の「2030年未来予想」2023年版』。
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2025年10月期 事業計画・業績予想
計画期間2025年10月期
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標21,608百万円 → 25,650百万円(+18.7%)
営業利益目標3,110百万円 → 3,310百万円(+6.4%)
営業利益率目標14.4%・pt → 12.9%・pt
当期純利益目標2,187百万円 → 2,330百万円(+6.5%)
配当性向・DOEの方針2025年10月期の配当性向43.0%。年間配当は115円(中間55円、期末60円)を予定。DOEの方針は非開示。
セグメント別目標セグメント 建設ソリューション事業(ワールドコーポレーション) / 目標 在籍人数 3,823人 / 稼働人数 3,349人 / 稼働率 95.1% / 採用人数 1,977人 / 退職率 27.5%、セグメント ITソリューション事業(ATJC) / 目標 在籍人数 431人 / 採用人数 161人 / 退職率 20.9%
非財務目標指標名 ワールドコーポレーション新規採用数 / 目標値 約2,000人規模(計画1,977人) / 時期 2025年10月期、指標名 ワールドコーポレーション退職率 / 目標値 27.5% / 時期 2025年10月時点、指標名 ATJC退職率 / 目標値 20.9% / 時期 2025年10月期
計画の前提建設技術者の需要推計は、ベースライン成長シナリオ(足許の潜在成長率並み)を使用
重点施策「営業」「採用」「キャリアデザイン」各プロセスの機能強化、自社採用メディア(セコカンNEXT)の育成強化、建設DX支援など新規サービスの展開を加速、中期経営計画の策定
前計画の実績2024年10月期期初計画(KPI別) → 2024年10月期実績:建設ソリューション事業は在籍人数3,239人、稼働率94.2%、退職率29.1%、契約単価510千円。ITソリューション事業は在籍人数404人、稼働率93.9%、退職率22.3%、契約単価514千円。(KPI別に記載)
対象市場の規模建設技術者需要は2023年時点で約6.6万人不足、2030年時点で約4.5万人不足と推計。出所:ヒューマンリソシア株式会社『建設技術者の「2030年未来予想」2023年版』。
公表日2024年12月13日
この書類が述べていない項目(10件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額見直し・取り下げの理由認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

在籍人数・稼働人数・契約単価の伸長を見込むため売上収益の増加を計画している。また、自社採用メディアの強化、技術者の育成支援、営業・採用部門の体制強化などの成長投資を行うため、上期は投資が先行し営業利益以下の段階利益が減益となる見込みだが、下期以降の利益改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年10月期 経営方針説明資料 事業計画及び成長可能性に関する事項|ナレルグループ(9163)の適時開示 | Komori