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決算説明資料9163ナレルグループ情報通信・サービスその他

2024年10月期 第1四半期決算説明資料

2024年10月期第1四半期は、売上収益と各段階利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,987百万円+24.5%
営業利益744百万円+31.2%
経常利益732百万円+32.2%
純利益516百万円+33.2%
売上総利益率28.3%
営業利益率14.9%
当四半期3か月の実績
売上収益4,987百万円
売上総利益1,410百万円
営業利益744百万円
税引前四半期利益732百万円
親会社所有者帰属四半期利益516百万円
通期業績予想
売上収益
21,830百万円
売上総利益
5,920百万円
営業利益
2,770百万円
税引前当期利益
2,730百万円
親会社所有者帰属当期利益
1,920百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益22.8%
売上総利益23.8%
営業利益26.9%
税引前当期利益26.8%
親会社所有者帰属当期利益26.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期の事業戦略・事業環境に大きな変化がないことを前提
新しい施策
  • 第2四半期に技術者の待遇改善を予定
  • 第2四半期に戦略的な採用費投下を予定
  • IT・プラントエンジニアリング・施工図/BIM技術者への派遣領域拡大
  • 建設ICTコンサルティングへの展開
  • 職人紹介サービスの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ワールドコーポレーション在籍人数2,829名
  • ワールドコーポレーション稼働人数2,611名
  • ワールドコーポレーション稼働率94.2%
  • ワールドコーポレーション契約単価504千円
  • ワールドコーポレーション採用者数371名
    前年同期比前年同期比・前Q比ともに増加
  • ワールドコーポレーション退職者数241名
  • 退職率29.8%
  • ATJC稼働率96%
    前年同期比改善傾向
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約単価504千円(前Q比+6千円)
在籍人数2,829名
稼働人数2,611名
稼働率94.2%
セグメント別実績
建設ソリューション
売上収益
4,439百万円+23.9%
営業利益
617百万円+20.3%
営業利益率
13.9%
yoy_pct_points-0.4
ITソリューション
売上収益
547百万円+29.5%
営業利益
37百万円+95.3%
営業利益率
6.9%
yoy_pct_points2.3
調整額
営業利益
88百万円+156.6%
市場規模・シェア
建設技術者派遣需要約6.3万人不足
建設業有効求人倍率5.51倍(2022年)
建設業就業者482万人
従業員数
人数3,219名
時点2023年10月末
設備投資額
3百万円有形固定資産の取得による支出、2024年10月期1Q
年間配当
110円/株
中間50
期末60
配当性向
48.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年10月期 第1四半期
売上高4,987百万円(前年比 +24.5%)
営業利益744百万円(前年比 +31.2%)
経常利益732百万円(前年比 +32.2%)
純利益516百万円(前年比 +33.2%)
売上総利益率28.3%
営業利益率14.9%
当四半期3か月の実績売上収益 4,987百万円 / 売上総利益 1,410百万円 / 営業利益 744百万円 / 税引前四半期利益 732百万円 / 親会社所有者帰属四半期利益 516百万円
通期業績予想売上収益 21,830百万円 / 売上総利益 5,920百万円 / 営業利益 2,770百万円 / 税引前当期利益 2,730百万円 / 親会社所有者帰属当期利益 1,920百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 22.8% / 売上総利益 23.8% / 営業利益 26.9% / 税引前当期利益 26.8% / 親会社所有者帰属当期利益 26.9%
計画に対する自己評価順調に進捗
セグメント別実績建設ソリューション 売上収益 4,439百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 617百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益率 13.9% / ITソリューション 売上収益 547百万円(前年比 +29.5%) / 営業利益 37百万円(前年比 +95.3%) / 営業利益率 6.9% / 調整額 営業利益 88百万円(前年比 +156.6%)
主要KPI指標名 ワールドコーポレーション在籍人数 / 値 2,829名 / 前年同期比 非開示、指標名 ワールドコーポレーション稼働人数 / 値 2,611名 / 前年同期比 非開示、指標名 ワールドコーポレーション稼働率 / 値 94.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ワールドコーポレーション契約単価 / 値 504千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ワールドコーポレーション採用者数 / 値 371名 / 前年同期比 前年同期比・前Q比ともに増加、指標名 ワールドコーポレーション退職者数 / 値 241名 / 前年同期比 非開示、指標名 退職率 / 値 29.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ATJC稼働率 / 値 96% / 前年同期比 改善傾向
単価と数量の指標契約単価 504千円(前Q比+6千円) / 在籍人数 2,829名 / 稼働人数 2,611名 / 稼働率 94.2%
従業員数人数 3,219名 / 時点 2023年10月末
業績見通しの前提下期の事業戦略・事業環境に大きな変化がないことを前提
年間配当110円/株
配当性向48.3%
設備投資額3百万円(有形固定資産の取得による支出、2024年10月期1Q)
市場規模・シェア建設技術者派遣需要 約6.3万人不足 / 建設業有効求人倍率 5.51倍(2022年) / 建設業就業者 482万人
新しい施策第2四半期に技術者の待遇改善を予定、第2四半期に戦略的な採用費投下を予定、IT・プラントエンジニアリング・施工図/BIM技術者への派遣領域拡大、建設ICTコンサルティングへの展開、職人紹介サービスの拡大
この書類が述べていない項目(9件)
販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業での人材不足、価格引上げ交渉を含む営業努力、採用活動の進展などにより、在籍人数や契約単価が伸びた。ITソリューション事業では売上収益の増加と営業利益率の改善が進んだ。一方、稼働率は未配属の待機技術者増加により低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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