Komori
決算9163ナレルグループ情報通信・サービスその他

東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

2023年10月期第2四半期累計の連結業績を公表し、通期予想を示した。売上収益や最終利益は前年同期を上回った一方、営業利益は小幅に減少した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年11月1日〜2023年4月30日連結IFRS
売上高8,299百万円前年比 +21.8%進捗 47.5%
営業利益1,050百万円前年比 -1.1%進捗 48.6%
経常利益1,024百万円前年比 +3.3%進捗 48.5%
純利益(親会社株主帰属)722百万円前年比 +8.4%進捗 48.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87円53銭
期末の財政状態
総資産20,722百万円
うち純資産 10,705 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,139,090
投資+90,053
財務-457,554
純増減+771,589

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,055,381千円
セグメント別売上高
建設ソリューション7,394,96389.1%
ITソリューション906,39010.9%
セグメント別利益
建設ソリューション951,86995.8%
ITソリューション41,7424.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,482百万円(前年比 +20.2%)
営業利益2,162百万円(前年比 +6.0%)
経常利益2,111百万円(前年比 +14.0%)
純利益1,485百万円(前年比 +19.5%)
年間配当予想0円 → 90円
業績の増減要因

事業成長のための人材採用強化により技術者の在籍人数が増加し、顧客からのニーズに応えて人材を送り出した結果、稼働人数も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象単元株制度を採用し、譲渡制限規定を廃止するとともに、発行可能株式総数を3,500万株から3,300万株に変更した。
減価償却費127,977千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,252,630株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年11月1日〜2023年4月30日
売上高8,299百万円(前年比 +21.8%)
営業利益1,050百万円(前年比 -1.1%)
経常利益1,024百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益722百万円(前年比 +8.4%)
1株当たり当期純利益87円53銭
自己資本比率当期末 51.7 / 前期末 49.3
総資産20,722百万円
純資産10,705百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,139,090千円
投資活動によるキャッシュ・フロー90,053千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-457,554千円
現金及び現金同等物期末残高3,055,381千円
通期業績予想売上高 17,482百万円(前年比 +20.2%) / 営業利益 2,162百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 2,111百万円(前年比 +14.0%) / 純利益 1,485百万円(前年比 +19.5%)
年間配当予想0円 → 90円
セグメント別売上高セグメント 建設ソリューション / 売上高 7,394,963千円 / 前年同期比_pct 20.9、セグメント ITソリューション / 売上高 906,390千円 / 前年同期比_pct 29.6
セグメント別利益セグメント 建設ソリューション / セグメント利益 951,869千円 / 前年同期比_pct 3.4、セグメント ITソリューション / セグメント利益 41,742千円 / 前年同期比_pct -10
減価償却費127,977千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象単元株制度を採用し、譲渡制限規定を廃止するとともに、発行可能株式総数を3,500万株から3,300万株に変更した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,252,630株
期末自己株式数-株
業績の増減要因事業成長のための人材採用強化により技術者の在籍人数が増加し、顧客からのニーズに応えて人材を送り出した結果、稼働人数も増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材採用の強化により技術者の在籍人数・稼働人数が増加した。営業利益については、技術者の採用費や技術者以外の人件費の増加が影響したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ|ナレルグループ(9163)の適時開示 | Komori