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独立役員届出書

新規上場に伴い、社外取締役3名のうち羽鳥良彰氏と島田圭子氏の2名を独立役員として届け出た。西村隆志氏は社外取締役だが、主要株主への助言者である投資会社のプリンシパルに該当するため、独立役員には指定していない。

読む価値
54定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
名(新たに指定した独立役員)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
主要株主である投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズV号

議決権比率は非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役の員数社外取締役3名(取締役総数は非開示)
独立役員の人数2名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

新規上場に伴う届出として、羽鳥良彰氏と島田圭子氏を独立役員に指定。西村隆志氏は社外取締役だが独立役員には指定していない。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数社外取締役3名(取締役総数は非開示)
独立役員の人数2名
支配株主主要株主である投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズV号(議決権比率は非開示)
今回の変更点新規上場に伴う届出として、羽鳥良彰氏と島田圭子氏を独立役員に指定。西村隆志氏は社外取締役だが独立役員には指定していない。
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場に伴う届出のため。羽鳥良彰氏と島田圭子氏については、東京証券取引所の独立役員の判断基準上、会社との特別な利害関係がなく、一般株主との利益相反のおそれがないと判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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