オンザページ(9160)・リスク顕在化
のれん・非金融資産の減損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度に認識した減損損失は、ブライダル事業に帰属する拠点について、従来事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」
熊本モノリスについて186,577千円の減損損失を計上し、非金融資産の減損リスクが引き続き実際の損失として発生した。前年度の380,751千円からは減少している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「一部店舗の収益性の悪化により減損損失を380百万円計上した」
非金融資産の減損リスクが、熊本モノリス、岐阜モノリス、アマンダンセイル、姫路モノリス等における合計380,751千円の減損損失として実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2023年12月31日現在、主に2016年12月のLBOにより生じたのれん11,203百万円を連結財政状態計算書に計上しているほか、その他の有形・無形の非金融資産を保有しております。」
多額ののれん等を保有する中、当年度にはブライダル事業のアマンダンライズについて16百万円の減損損失を認識しており、リスクが実際の損失として発生している。