W TOKYO(9159)・目標再掲
成長投資・内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び当社を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。しかしながら、当事業年度の配当につきましては、今後の事業拡大に備えて内部留保の充実を図る観点から無配としており、現時点においては配当の実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
内部留保と事業拡大を優先して無配を継続しつつ、将来の安定的・継続的な利益還元方針を再確認している。 - 2026-08-14再掲決算
「2026年6月期 - 0.00 - 0.00 0.00」
2026年6月期も中間配当・期末配当ともに0円で、無配方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考えており、創業以来配当を実施しておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。」
無配を継続し、財務体質強化・事業拡大のための内部留保を優先しながら、将来の安定的・継続的配当を目指す方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、当社は配当を行っていないため、記載しておりません。」
当中間会計期間も配当を実施していないことを開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考えており、創業以来配当を実施しておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。」
無配を継続し、事業拡大・財務体質強化のための内部留保を優先しつつ、将来的な安定的・継続的配当を目指す方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来的には、業績及び財務状態等を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針ですが、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」
創業以来無配であり、事業拡大と財務基盤強化を優先しながら、将来的な配当を目指すとしている。