売上収益・EBITDA目標に連動した新株予約権
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026株価条件により第7回・第8回新株予約権が全失効有価証券報告書
「2026年5月7日の株価終値が769円を下回る価格となったため、2026年5月8日より当該新株予約権のすべてが失効いたしました。」
売上収益・EBITDA等の財務指標に加えた株価条件により、第7回及び第8回新株予約権が提出日前に全て失効した。 - 2026-06-04実績引用株主総会
「当社の連結売上収益及び連結EBITDA(当社の連結損益計算書の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費及び償却費を加算した額)について、それぞれの2024年3月期から2026年3月期までの累計額が、当社と新株予約権者との間で別途締結する「新株予約権割当契約書」に定められる目標水準を達成した場合に限り、新株予約権を行使することができる。」
第5回新株予約権の売上収益・EBITDA累計目標を行使条件とする仕組みを、定時株主総会資料で再掲している。既存内容の確認であり、スレッド自体の変更ではない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。新株予約権の目的となる株式の種類、内容(株)※ 普通株式 56,700(注)1 新株予約権の行使期間※ 2027年9月12日~2035年8月27日」
第9回新株予約権として56,700株を対象とする権利を発行し、2027年9月から2035年8月までの行使期間を設定した。行使個数は、割当契約で設定される財務指標または非財務指標の達成状況に応じて決まる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の連結売上収益及び連結 EBITDAについて、それぞれの 2025 年3月期から 2027 年3月期までの累計額が、当社と新株予約権者との間で別途締結する「新株予約権割当契約書」に定められる目標水準を達成した場合に限り、新株予約権を行使することができます。」
第7回新株予約権を発行し、2025年3月期から2027年3月期までの売上収益・EBITDA累計目標に加えて株価条件も行使条件とした。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の連結売上収益及び連結EBITDAについて、それぞれの2024年3月期から2026年3月期までの累計額が、当社と新株予約権者との間で別途締結する「新株予約権割当契約書」に定められる目標水準を達成した場合に限り、新株予約権を行使することができる。」
第4回・第5回新株予約権について、2024年3月期から2026年3月期までの売上収益・EBITDA累計目標を行使条件とする仕組みを再掲している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結売上収益及び連結EBITDA(当社の連結損益計算書の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費及び償却費を加算した額)について、それぞれの2024年3月期から2026年3月期までの累計額が、当社と新株予約権者との間で別途締結する「新株予約権割当契約書」に定められる目標水準を達成した場合に限り、新株予約権を行使することができるものとします。」
第4回・第5回新株予約権について、2024年3月期から2026年3月期までの連結売上収益および連結EBITDAの累計目標達成を行使条件としている。